E.A.R.L.ビュルル

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 E.A.R.L.ビュルル

E.A.R.L.ビュルル コート デュ ローヌ フランス

努力の結果が父を凌ぐ品質に

エドモンには3人の息子がおり、次男フローランと三男ダミアンがドメーヌを継ぎました。残念ながらエドモンが亡くなってからワインの品質は低下し、弊社も‘04年はジゴンダスしか購入しませんでした。このことが2人に危機感を与え、また家を出ていた長男ベルナールも彼らのことが気がかりで、2人に畑の管理方法を教えるなど、3人でビュルルのワインを復活させることに取り組みました。エドモンの時代には時間がなく出来ていなかった畑仕事をおこない、エノログのアドヴァイスも聞くようにし、その結果エドモン以上の品質となりました。フローランとダミアンは、「父の個性は尊重しているし、目指している所は一緒だと思うが、父とは違う個性を発揮したい。」と、目を輝かせ生き生きと語っています。
良い品質のワインを造るためのポイントとしては、除梗をしない、長いマセラシオンを行う、実だけでなく皮まで完熟した葡萄の収穫をあげています。フィルターはほんの少し粗いものを使います。
歴史3世代に渡り伝統的なワイン造りをおこなう。
1995年 次男フローランが畑作業を中心に手伝い始める。
1997年 三男ダミアンが醸造中心に手伝い始める。
2004年 父エドモン ビュルルが他界し、フローランとダミアンが引き継ぐ。
2011年 ジゴンダス1ha購入。
オーナーフローラン ビュルル : 1977年生。畑仕事
ダミアン ビュルル : 1978年生。醸造
葡萄園17.55ha    プラン ド デュー0.5ha / サブレ3.0ha / ヴァケラス1.75ha / ジゴンダス2.30ha / VDP10ha
栽培畑は全てオーガニックで管理。
化学的なものは何も使っていない。フェロモンカプセル等で害虫対策。枝を草と共にトラクターで耕し、自然のコンポストにする。

引用データ:(株)稲葉

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