黒糖 奄美の杜 720ml

¥1,350

万人に親しまれる酒、それが奄美の杜です。里の曙を更にスッキリとした味わいに仕上げました。ラベルには奄美を愛した孤高の画家、田中一村の名画、「初夏の海に赤翡翠」を使用しています。

原材料黒砂糖・米こうじ
度数/容量25度/720ml
蒸留方法常圧蒸留
備 考かめ仕込み
醸造元町田酒造(株)/鹿児島・奄美

 

商品コード: 069820 商品カテゴリー: ,

説明

会社名町田酒造(株)
所在地鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321番地
創 業
蔵元紹介奄美黒糖焼酎「里の曙」は、口当たりが良く女性にも親しまれる酒として、奄美黒糖焼酎の長い歴史に新たな時代を画しました。
芳醇な香りとまろやかな味わい、すっきりした酔い心地は愛飲家を魅了し、発売以来高い評価を頂戴して参りました。
歴 史和製のラム酒と称される黒糖焼酎は、奄美諸島に限られる特産品であります。サトウキビからとれる黒糖は、同諸島にとって最大の資源物資であった史実から、黒糖焼酎が島民の酒として定着してのは、ごく最近になってからであった。それまでは沖縄の泡盛に近い米焼酎が島の酒であった。第二次大戦後、島々はアメリカ軍統治となり海上封鎖されたために、米の輸送が途絶えてしまい、これまでの島民の酒、米焼酎がつくれなくなってしまいました。

そこで、米焼酎のかわりに、逆に出荷できなくなった黒糖を原料として焼酎を造って島酒としました。

もともと黒糖を原料とした焼酎は日本の酒税法では酒税の高いラム酒に属し、焼酎としては認められないはずであったが、昭和28年に奄美諸島が日本に復帰したとき、ラム酒と区別する為に、米麹を併用することを条件に焼酎として認められました。
黒糖焼酎は奄美諸島のみの免許とあって奄美大島、徳之島、喜界島、沖永良部島、与論島の5島で製造されております。蔵元の奄美酒類株式会社は徳之島にあり、徳之島は世界一長寿の者の故・泉重千代翁と故・本郷かまとさんの故郷でもあり、長寿の島とも呼ばれています。黒糖を主原料とした黒糖焼酎は、奄美群島内だけで製造が許されている唯一の焼酎です。

※黒糖焼酎は、蒸留酒ですので糖分は一切ありません。

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