秀よし寒造り 純米酒

¥2,516

秋田の冬の厳しい冷え込みの中で仕込まれ、酒肴のバランスに優れてた特別純米酒。2015年全米日本酒歓評会(ジョイオブサケ)にて金賞受賞。

アルコール分:15.0~15.9%

飲み頃温度

ロック冷やして
5-15℃
冷や
室温
人肌燗
35-40℃
ぬる燗
40-45℃
上燗
45-50℃

◎非常にお薦め ◯お薦め
 相性の良い料理:お酒をじっくりと味わうなら、塩辛、珍味、魚卵など。 鯛のあら煮、ウナギの蒲焼きなども良く合う。

商品コード: 030034 商品カテゴリー: , , , 商品タグ:

説明

 

仕込方法特別純米
原材料名米・米こうじ
原料米(産地)麹米 めんこいな  (地元)、掛米 めんこいな
精米歩合麹米 60%、掛米 60%
使用酵母きょうかい1501号(秋田流花酵母)
酒 母速醸
仕込水(硬・軟)奥羽山脈系伏流水(軟水)

 

蔵元の概要

醸造元

(名)鈴木酒造店

所在地秋田県大仙市長野字二日町九番地
杜氏名石沢 繁昌
創 業寛文五年(西暦1655年)
紹 介

300有余年の伝統が醸し出す 秋田の旨口美酒

秋田・佐竹藩の御用酒となったとき、以前の御用酒「清正」にまさると、清正の主であった「ひでよし」の名を拝命したのが、銘の由来。仙北平野の豊かな実りと、奥羽山脈からの豊かな伏流水を用い、300有余年の歴史を刻んだ重厚な蔵で、昔ながらの造りを守り続ける。

環 境横手盆地北部の仙北平野は、奥羽山脈に源を発する伏流水に恵まれ、古くから稲作が盛ん。歴史上飢饉の経験がないというほど実り豊かな地域です。その平野の中央に位置する大仙市長野地区は、雄物川の支流・玉川と並行して角館へ向かう街道が走り、いく筋もの河川や水路が流れる穀倉の街です。古くは「北浦」と呼ばれ、玉川水運の拠点として、角館をしのぐほど繁栄したと言います。蔵は道の駅にもほど近い角館街道から一歩下がった場所に建ち、江戸期のものが2棟、明治が2棟、昭和の2棟のすべてが土蔵づくり。正面は黒雲母で磨かれ、重厚な雰囲気をかもしています。
歴 史蔵の創業は元禄2年(1689年)。秋田でも最も古い蔵の一つで、創業当時からの酒造りの記録が残されるなど貴重な歴史を有しています。伊勢の国からこの地に移り住んだ初代・鈴木松右衛門が酒造業を開始したのが始まり。創業時は「初嵐」の酒銘でしたが、秋田藩主・佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行った際、それまで御用酒だった「清正」に勝ると賞賛され、戦国武将の主従関係の喩えから、また「秀でて良し」の意をあわせて、「秀よし」の名を拝命しました。嘉永元年(1848年)には藩の御用酒になり、幕末には秋田の酒質向上のため、藩主催の大々的な杜氏講習がこの蔵を舞台に行われ、今日でも当時の道具や行事が蔵に伝わっています。戦後は早くから吟醸酒の販売啓蒙に取り組み、熟成酒の研究販売を手がけるなどして名実ともに評価を高め、今日に至っています。
造 り蔵のある仙北平野の冬の厳しい冷え込みと清冽な空気は、酒造りの理想とされる「寒仕込み」に最適な環境です。仕込み水には奥羽山脈の清らかでやや硬質な印象のある伏流水を使用。原料米は、《山田錦》以外はすべて秋田県産米を使用し、平均60%まで精米します。平成に入ってから蔵は大改装されましたが、甑や直火炊きの和釜、朱塗りの酒槽など、手造りの良さを引き出す昔ながらの酒造りの道具も残り、古酒屋の趣を残しています。熟練した技術者が一つ一つの工程に心を込めて手作業で仕込む酒は、温かみのある味わい。310有余年の伝統におぼれることなく、品質を追求し、自然体での酒造りを心がけています。

データ引用:日本名門酒会

追加情報

日本酒(甘辛度)

淡麗辛口

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