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白瀧 上善如水 純米吟醸

¥2,860

キレのある軽快な味わいと、果実のように華やかな香りはそのままに、純米ならではのまろやかな旨味の余韻が融和してより一層美味しくなりました。

もぎたての果実のような華やかな吟醸香をもつお酒です。お燗にするとアルコールが揮発してせっかくの香りが目立たなくなりますので、ぜひ冷酒でお楽しみください。

どんな料理にも合い、初めて日本酒を飲む方にも楽しんでいただけるような澄み切った水の如き日本酒です。

アルコール分:14~14.9% 容量:1800ml

飲み頃温度

ロック 冷やして
5-15℃
冷や
室温
人肌燗
35-40℃
ぬる燗
40-45℃
上燗
45-50℃

◎非常にお薦め ◯お薦め
 相性の良い料理:刺身、焼き魚、おでん、焼き鳥、湯豆腐、鍋物など。 幅広く料理に良く合う。

●リーチインショーケースにて約10℃で温度管理しております。

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商品コード: 010042 商品カテゴリー: , , , タグ:
仕込方法 純米吟醸酒
原材料名 米・米こうじ
原料米(産地) 麹米 五百万石(新潟)、掛米 越路早生・こしいぶき(新潟)
精米歩合 麹米・掛米 60%
使用酵母 協会1801号、701号酵母
酒 母 生モト
仕込水(硬・軟) 伏流水(軟水)

データは平均的なものです

蔵元の概要

醸造元 白瀧酒造(株)
所在地  新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640
杜氏名 松本 宣機
創 業 安政2年(1855年)
紹 介

「ミズノヨウニイキルノサ」と、湯沢の清冽な水を用い、自由闊達な酒造り

川端康成の小説『雪国』の舞台となった越後湯沢は豪雪地帯。この雪解け水が、越後の淡麗美酒を生む。「ミズノヨウニイキルノサ」と、何事にもとらわれない自由闊達で創造的な精神と、創業当時からの水を大切にする心を酒造りに活かし、新しい白瀧の味を追い求めている。

環 境 川端康成の小説『雪国』の舞台にもなった湯沢町は、新潟県の風光明媚な三国山脈の麓に位置する街です。町内には13のスキー場があり、関東一円から多くのスキーヤーが訪れます。シベリアから吹く季節風が山脈に辺り同緯度では世界一の降雪量をもたらし、降る雪はフィルター効果を発揮して空気中のホコリを落とし清浄な空気をもたらし、酒造りには最適な環境です。屋根まで降り積もった雪は春にはいっせいに溶け始め、ゆっくりと地下に蓄積し、豊富な伏流水となり、この柔らかく美味しい水が白瀧の仕込み水となります。蔵は越後と関東と結ぶ旧三国街道沿いの、標高350mの新潟県内でもっとも高所にあります。
歴 史 蔵の創業は今を遡ること約150年前の安政2年。初代の湊屋藤助は、湯沢の谷地に湧く豊富な清水で酒造りを営みました。蔵の前の道は旧三国街道で、湯沢宿から上州湯宿までの7里は三国峠をはさみ越後と関東を結ぶ重要な交通路として賑わい、街道を往来する旅人や馬方に酒を売り繁盛したと言います。明治20年「酒づくりはまず品質」だと考える三代目・藤三郎が、寺泊野積から杜氏を迎え泉流の酒づくりを導入。泉流の銘酒には白の字を用いていたので、それまでの酒銘、湊川の外に白瀧を上級酒とするようになりました。戦後、5代目敬一郎は「酒づくりは人づくり」を信条に、後に杜氏として「日本の名工」に選ばれる当時まだ23歳の河合高明を迎え若い蔵人を養成。その蔵人たちの中から4人が他の蔵の杜氏として活躍するなど、優秀な人材を輩出しました。
造 り 豪雪地帯湯沢で醸す白瀧は、柔らかく飲みやすい酒質と、上品な甘味と気品ある香りが調和しています。仕込み水には越後湯沢の地下水を地下数十mから汲み上げ使用。この柔らかく美味しい水が「白瀧」の味の基本を作ります。原料米は「白瀧」の特徴である飲みやすさを表現できる《山田錦》《五百万石》《越路早生》などを使用し、平均58%に精米。日本の名工に選ばれた故河合高明の技を引き継いだ前杜氏・高綱強の愛弟子、山口慎吾が杜氏を勤め、創業当時からの水を大切にする心を酒造りに活かし、良質の酒造りに励んでいます。また、研究部門では様々な試験仕込を行い、日本酒の旨みを徹底的に追求した商品を開発しています。

データ引用:日本名門酒会

 

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