¥3,780

近年、派手な香りを手軽に出すことのできる酵母が開発され、香りの高い酒が一つの流行になっています。この純米大吟醸は、最高級の酒米、山田錦を40%まで磨いた、当蔵で最も原料費の高い商品です。その最高クラスの商品を、香り高い酒がトレンドのこの時代、あえて香りを抑え、米の風味の豊かさが伝わる酒に仕上げました。

玉川の吟醸全体の特徴は食事に合う「味吟醸」であること。大吟醸クラスも例外ではありません。控えめな香りと落ち着いた風味で、さまざまなタイプの食事の供として活躍してくれます。上品な味わいに潜む純米酒ならではの凝縮された米の力強さ、奥深さをご堪能下さい。

アルコール分:16〜16.9% 容量:1800ml

 

飲み頃温度

ロック 冷やして
5-15℃
冷や
室温
人肌燗
35-40℃
ぬる燗
40-45℃
上燗
45-50℃

◎非常にお薦め ◯お薦め
 相性の良い料理:食前・食後酒としてそのままか、料理は淡白なものが合う。

説明

内  容 純米大吟醸
原材料 米、米こうじ
日本酒度
酸 度
原料米(酒母・麹) 山田錦(兵庫県)
原料米(掛米) 山田錦(兵庫県)
精米歩合 50%
もとの種類 速醸もと
仕込み水(硬・軟) 軟水(城山の湧き水)
醸造元 木下酒造有限会社
住 所 京都府京丹後市久美浜町甲山1512

データは平均的なものです

仕込み水:城山湧き水(軟水)
杜氏:フィリップ・ハーパー(1966年、イギリス生まれ オックスフォード大学で英・独文学を専攻)
来日後3年目に奈良の梅乃宿酒造に蔵人として入社。各工程の責任者としての経験を積み、平成13年、南部杜氏協会主催「杜氏資格選考試験」に合格し、平成16年醸造年度より「杜氏」の肩書きで酒造りに携わる。(「和く輪く」の造りの責任者であり、平成15年初杜氏として完成させ、17年、19年と「和く輪く」の歴史を積み重ねている)平成19醸造年度より、京都府の木下酒造(銘柄「玉川」)にて杜氏として勤務。初年度にして全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
シーズンオフには日本国内、アメリカ、カナダ、イギリス等で数多くの講演やキキ酒会、及び日英両語での執筆活動を精力的にこなす。
著書に「The Insider’s Guide to Sake」(1998)と「The Book of Sake」(2006)(いずれも講談社インターナショナル刊)がある。

追加情報

日本酒(甘辛度)

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