嘉美心 特別純米  渚のうた

¥2,614

旨口酒の名手が送る、なめらかな旨味とやわらかな酸味の繊細な特別純米酒

米をたっぷり使って醸す旨口酒の名手が送る、特別純米酒。渚に打ち寄せるさざ波のように、さりげない甘さが軽やかに寄せては返す、繊細な味わいが魅力です。なめらかな旨味と柔らかな酸味のバランスがよく、料理を引き立てます。白身魚との相性抜群。

アルコール分:14.0~14.9

meimonshukaiオリジナル商品
商品コード: 016802 商品カテゴリー: 商品タグ:

説明

 

内 容純米酒
日本酒度-2.5
酸度 1.25 アミノ酸度 1.1
原材料名米・米こうじ
原料米 麹(産地)アケボノ(地元)
〃 掛米(産地)アケボノ(地元)
精米歩合麹米・掛米 58%
使用酵母協会701号(真澄酵母)
酒 母速醸もと
仕込水(硬・軟)中軟水

データは平均的なものです

蔵元の概要

会社名

嘉美心酒造(株)

所在地岡山県浅口市寄島町7500-2
創業年1913年
杜氏名内倉 直
紹 介

贅沢に米を使う「米旨口」にこだわる、備中杜氏の故郷の蔵

元禄の頃から岡山の酒造りを支えた備中杜氏。その研修遺跡を敷地内に持つ寄島の蔵元は「作る者もまた消費者である」という原点に立って酒造り。「米旨口」を一貫して守り、米をたっぷり使った真の旨口酒を醸し出す。

環 境岡山県西南端、浅口市寄島町は瀬戸内に面する穏やかな海辺の小さな街です。寄島という地名は神功皇后が「風光明媚な島があるから立ち寄ってみよう」いう故事からついたといわれています。県内有数の漁港でもあり、ガザミ(カニの一種)、シャコ、チヌほか、四季折々に新鮮な瀬戸内海の幸があがり、町内にはその関連業者が200軒も軒を連ねます。この寄島町の中心にある「嘉美心」の蔵は「秘宝閣」と「渚の蔵」が並立してあり、4℃と15℃以下に管理された各ブロックで構成されています。また、寄島は備中杜氏の中心地として町をあげて酒流儀の保護伝承に力を注いでおり、蔵の構内にも備中杜氏の研究史跡である酒造研究会館跡と当時の繁栄を偲ばせるその前庭が残っています。
造 り「嘉美心」では「造る者もまた消費者である」という原点に立ち、安心して口にできる本物を提供することを理念としています。その造りの特徴は大きく分けて二つ。第一の特徴は米をふんだんに使うこと。単に精米歩合を上げることにとどまらず、酒粕をたくさん出し、一番ポピュラーな純米酒でも精米歩合58%、粕歩合40%前後を基本にしています。第二の特徴は徹底した冷房管理システムと空気清浄器で常に冷涼クリーンな空気を保つこと。造り中は4℃の蔵内温度を保ち、貯蔵は真夏でも本醸造以上が12℃以下、生酒はマイナス18℃で静かに眠らせています。温暖な瀬戸内の地にあって、アルプス山麓に準じた環境での醸造とその後の貯蔵管理を完璧にし、酒本来の生き生きとした姿を保っています。

レビュー

レビューはまだありません。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。