¥2,585

地元契約栽培の無農薬有機栽培ササニシキを100%使用。生もと仕込みの二年・三年貯蔵酒を配合したこくのある美酒です。

蔵元さんから一言:オーガニックブームの先駆的商品です。

杜氏さんから一言:古式伝醸造の生もと造りで、苦労して醸したお酒です。

飲み頃温度

ロック冷やして
5-15℃
冷や
室温
人肌燗
35-40℃
ぬる燗
40-45℃
上燗
45-50℃

◎非常にお薦め ◯お薦め
 相性の良い料理:お酒をじっくりと味わうなら、塩辛、珍味、魚卵など。 鯛のあら煮、ウナギの蒲焼きなども良く合う。

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商品コード: 020005 商品カテゴリー: , , , 商品タグ:

説明

 

仕込方法無農薬有機栽培特別純米酒
原材料名米・米こうじ
原料米(産地)麹米 トヨニシキ(地元)・ササニシキ(地元)、掛米 トヨニシキ(地元)・ササニシキ(地元)
精米歩合麹米 65%、掛米 65%
使用酵母自家酵母
酒 母生モト
仕込水(硬・軟)月山・朝日山系伏流水(軟水)

 

蔵元の概要

醸造元(株)渡會本店
所在地山形県鶴岡市大山二丁目2番8号
杜氏名渡會 俊仁(自社)
創 業17世紀初頭
紹 介

米どころ出羽之國庄内に400年近い歴史を刻む伝統蔵

米どころ庄内・鶴岡に400年近い歴史を刻み、17代にわたって続く伝統蔵。原料米の全量手洗いにこだわるなど、酒質向上への手間を惜しまず、基本に忠実に妥協を許さず、飲む人の感動を考え醸される庄内酒。

環 境出羽丘陵、朝日連峰に囲まれた緑豊かな山形・庄内平野は、良質な水に恵まれた米どころ。その南部に位置する鶴岡市は徳川四天王の筆頭・酒井氏14万石の城下町として栄えました。庄内藩は藤沢周平作品に登場する「海坂藩」のモデルとされ、時代小説ファンにも馴染み深い土地かもしれません。蔵のある大山地区は鶴岡市郊外に位置し、藩政時代には庄内藩ではなく幕府直轄の天領であったところで、かつては数十軒の造り酒屋が軒を連ね「東北の小灘」と称されていました。大山川の舟運と日本海航路を利用して松前、新潟、赤間関、江戸等に盛んに沖出しされた記録も残されています。蔵元はかつて大山川の船着き場があったところに建ち、併設されている「酒造資料館」では、その400年近い歴史をを知ることができます。
歴 史 蔵元の祖先は橘氏で、伊勢神宮の外宮の鎮座する伊勢國度會郡よりこの地に移住してきたといいます。徳川二代将軍秀忠の頃、酒井家が庄内14万石の領主として鶴岡に入部する以前の元和年間(1616~1623年)、中祖・橘屋新右衛門の代にはすでに酒造りを行っていました。以来、400年近く、17代にわたり酒造りを続けてきた老舗蔵です。江戸時代には「志ら雪」「八薫」「冨士正宗」「大洲一等」の名で親しまれていましたが、大正時代に銘柄名を「出羽ノ雪」に統一。昭和43年(1968年)には株式会社に法人化しました。平成11年(2000年)秋から蔵元の長男で専務の渡會俊仁氏と実弟の俊男氏が酒造りの現場に入り、平成15年(2004年)からは俊仁氏が杜氏を努め、2008年現在、全国新酒鑑評会で過去7年間で4年連続を含む通算5度の金賞受賞など、酒質を飛躍的にアップさせました。
造 り 仕込み水には日本有数の豪雪地帯月山・朝日山系花崗岩質山岳からの豊富で良質な伏流水を独自に精製して使用。原料米は米どころ庄内平野で栽培された高品質の酒造好適米や特別栽培米を平均60%にまで磨き込みます。特定名称酒の割合も高く、昭和50年代には、裏張りで原材料名の種類や製造方法、内容等をわかりやすく説明する方法をすでにスタート。小さな蔵ながら、自社酵母を培養するなど設備や研究体制が整っているのも特徴です。平成15年(2004年)に専務・俊仁氏が杜氏、実弟俊男氏が製麹責任者となってからは、特定名称酒の麹は「蓋麹」、最新の洗米機をあえて封印し酒米を全量「手洗い」に戻すなど、酒質向上のためには手間暇惜しまない手造り。基本に忠実に妥協を許さず、蔵人・社員一丸となって、酒造りの精度を高めています。

データ引用:日本名門酒会

追加情報

日本酒(甘辛度)

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