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プイィ フュイッセ ヴィエイユ ヴィーニュ 2013

¥4,536 ¥4,082

コート・ド・ボーヌのヴァンサン・ジラルダンが造るハイクオリティなプイィ フュイッセ

フュイッセ、ソリュトレ-プイイ、ヴェルジッソン、シャントレ村からの葡萄を使用しています。グリーンがかった金色。プイイの土壌がシャルドネにもたらす調和のとれたアロマの中に、ヘーゼルナッツや焼いたアーモンド、ミネラルが感じられます。リッチでしっかりとボリュームがあり、心地よい味わいです。レストランで食事に合わせやすいワインを目指して造っています。

アルコール分:13% 容量:750ml

白・辛口
レモンなど柑橘類の酸味やハーブがよく合う淡泊な生料理
8-10℃(冷蔵庫で2時間、氷水で20分)
この商品はお取り寄せ品です

説明

ワイン名Pouilly Fuisse Vieilles Vignes
葡萄品種シャルドネ
フランス
地 域ブルゴーニュ
地 区マコン
村 名プイィ フュイッセ
等 級A・O・C(原産地統制呼称ワイン)
表示事項果実酒、アルコール分/14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》 生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ヴァンサン ジラルダン

ヴァンサン ジラルダンブルゴーニュフランス

一番重要なのはスタンダードが高いクオリティを持つこと

現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。
ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。
歴史1961年 ヴァンサン ジラルダン ワイン生産者一家に生まれる。
1973年 12歳から畑仕事を手伝う。
1982年 父から自分の相続分の2haを引き継いで独立。当時は、赤の比率が80%。
1990年 ムルソー レ ナルヴォーを取得。白ワイン造りに目覚める。
1990年代 様々な栽培・醸造技術をすべて試す(樽を多く使う、数多くのバトナージュ等)。ヴェロニク夫人と出会う。
畑は20haに。さらに長期契約する栽培農家から葡萄の購入を始める。
1997年 自然な造りを目指し、契約農家にも同じ栽培方法をしてもらう方向に。
2001年 エリック ジェルマンが加入。自社で分析を始め、より明確で焦点の定まったワインを造ることができるようになった。
2002年 ムルソーに移転。
2004年 エリックと共に醸造スタイルの変更を模索し始める。
2007年 全く別な醸造スタイルの方向性を完成させ、著名なソムリエ、ワインショップ、ジャーナリストの支持を得る。
2012年 跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。エリックが残り、スタイルや品質に変更は無い。
2014年 残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りになる。契約先87ha。
2015年 自社畑を買い足す。
オーナージャン ピエール ニエ : サントネ生まれ。ブルゴーニュに、ドメーヌに特化した会社を所有。

エリック ジャルマン : エノロゴ(写真左)。ムルソー出身。シャブリのブノワ ドロワンと一緒に勉強した友人でもある。実家は、アンリ ジェルマン ペール エ フィス。地元の「ムルソー」を愛しており、ジラルダンを尊敬している。醸造で大切なことはコントロールすること。葡萄をうまく育て、収穫後は何もしなくてよい状態にすることが重要だと考えている。

マルコ カスケーラ : 輸出・販売担当(写真右)。有名なワイン&スピリッツの小売チェーンの「ニコラ」で経験を積んだ後、ニュイ サン ジョルジュのメゾン ニコラ ポテルで販売担当をしていた。

クリストフ マリン : ラングドック出身。ディジョンで醸造学を学び、幾つかの地域で研修後、2009年10月よりヴァンサン ジラルダンで研修生として働き始めた。2012VTから赤ワインは彼が中心で造っている。彼は、デリケートで滑らかな口当たりのワインを目指しており、ブルゴーニュ専門誌でも評価されている。

栽培1997年から、肥料にオーガニックのコンポスト(牛など動物の糞、葡萄の皮、剪定した木の枝)を使用しています。2007年から2010年の間ビオディナミを試みました。ヴァンサンが考えるビオディナミとは、昔の人々が行っていたやり方に戻すという考えです。その後、ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからインテグレイテッド ヴィティカルチャー(リュット レゾネ)へ移行しました。年間通してビオディナミの精神に基づいて、畑でより多くの仕事をしていますが、必要に迫られたら最小限の処置として極少量の農薬を使うこともあります。
ワイン造りの物語1992年秋、私どもの元に2本のワインが届きました。それは1991年のマランジュ クロ デ ロワイエとサントネ クロ デ タンプリエでした。その2本のワインの深く濃厚なカラーと凝縮したはちきれんばかりの果実味、しなやかで絹のようなタンニン、信じられないほどの余韻の長さなど、すべてにおいて私どもは圧倒されました。すぐに渡仏しなければという思いをおさえ、1993年春の訪問となりました。

引用データ:(株)稲葉

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