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バルベーラ ダルバ ブリッコ マッキア 2016

¥2,160 ¥1,944

ブリッコ マッキアは、単一畑の名前です。畑はバローロのエリア、バローロ村とノヴェッロ村の間にあり、東向きの丘です。土壌は灰色粘土で、標高350mにあります。

濃い赤色。ラズベリーやスミレの香り、タバコやバニラ、スパイスも感じられます。上品でバランスがとれた少し甘い風味。しっかりとしたボディ、長い余韻があります。「食べるものによって表情の変わるワイン。」

アルコール分:14.5% 容量:750ml

赤・フルボディ
shokuji脂肪分の多いこってりした料理やソースやスパイスのきいた料理
ondo15-17℃(冷蔵庫で45分、氷水で10分弱)

 

説明

ワイン名Barbera d’Alba Bricco Macchia
葡萄品種バルベーラ
等 級D.O.C.(統制原産地保証ワイン)
イタリア
生産地域ピエモンテ
備 考果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

 

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロット

テッレ デル バローロピエモンテイタリア

誰よりも早くバローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物

ロベルトはワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在は、それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。また、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、さらに、ワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。ロベルトがワイン造りにおいて、最優先で注意を払うのは葡萄畑です。「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ。」と考えているからです。所有する畑は、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産するエリアに広がっています。

機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。収穫は10年間ほぼ同じ人に頼んでいます。

歴 史18世紀末 ジュゼッペがバルバレスコ村からネヴィーリエに移り住む
1871年  葡萄栽培を始める。当初はドルチェットの生産を専門に行う
20世紀初頭 バルクでイギリスへ輸出。葡萄は業者に売っていた
1960年代  ロベルトの父アンジェロが自分で瓶詰めして販売をはじめる
1991年 自家葡萄の醸造を開始。バローロに15haの畑を購入
オーナーロベルト サロット(1962年生)
葡萄園自社畑 60ha、レンタル30ha
栽 培必要に応じて農薬を使用 コンポストは自然な牛糞 化学的なものはどんどん減らしている

引用データ:(株)稲葉

追加情報

ワイン(タイプ)

赤・フルボディ

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