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ドンナ マリア シラー 2013

¥1,836 ¥1,652

このワインは、ビーニャ ファレルニアのオーナーであるオリヴィエ グラモラの妻、ドンナ マリアに捧げられたワインです。彼女は1951年に夫と7人の子供を連れてイタリアからチリに移住しました。それから今日まで強き母として一家を支えています。

香り高い花のアロマ、ブラックペッパーのスパイシーな要素が感じられます。たっぷりとフルボディ、調和のとれたやわらかなタンニンが心地よく感じられます。豊かな果実味とスパイスがバランスよく混ざり合っています。

アルコール分:14.5% 容量:750ml

赤・フルボディ
shokuji脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理
ondo16-18℃(冷蔵庫で20分、氷水で4-5分)

インクのように濃い紫色。チェリーやダークベリーの刺激的なアロマは、ビターチョコレートや砕いたペッパーのノートと混ざり合っている。口当たりは、ジューシーで集約があり、ブラックベリーやスパイスのフレイバーは非常にクリアで力強い。余韻にはしっかりとしたグリップ、やわらかなタンニンが感じられ、その奥からペッパーを思わせるノートが漂う。   88点  「インターナショナルワインセラー 2012年5月号」

説明

 

ワイン名Malbec Reserva
葡萄品種シラー
チリ
生産地域エルキ ヴァレー
備 考果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》 生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介  ビーニャ ファレルニア

ビーニャ ファレルニアエルキ ヴァレーチリ

ヒュー ジョンソン、ジャンシス ロビンソンの「ワールド アトラス オブ ワイン」にも掲載。

エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレサッティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。
ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。
歴史1972年 アルド グラモラは、結婚してエルキ ヴァレーへ移住し、ピスコ用の葡萄栽培を開始。
1995年 観光で訪れたジョルジオ フレサッティは僅か2時間でワイン造りを決意、気候などの調査を開始。
1998年 ビーニャ ファレルニア設立。畑を耕し、葡萄を植え始める。ピスコ工場にタンクを2~3個増設し、ワイン造りを開始。
2004年 ワイナリー建設。ピスコ造りは止め、ワイン造りのみに。
2009年 ジョルジョがワイン会社を辞め、チリに移住。ファレルニアに専念。
オーナーアルド オリヴィエ グラモラ : 1939年生。12歳の時、トレンティーノからチリへ移住。ジョルジョとは従兄弟同士。
ジョルジョ フレサッティ : 1956年、北イタリア トレンティーノ生まれ。ワインメーカー。2009年までトレンティーノの大手ワイン会社で、ゼネラルマネージャー、ワインメーカーとして働く。2009年まで、ファレルニアと掛け持ちで働く。
葡萄園320ha   100ha(長期契約)
栽培非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどない。そのため、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。

引用データ:(株)稲葉

追加情報

ワイン(タイプ)

赤・フルボディ

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