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シュペートブルグンダー ターフェルヴァイン 2013

¥3,240 ¥2,916

シュペートブルグンダーはブルゴーニュの高級品種であるピノ ノワールのドイツ語で同じ品種です。葡萄は、グロスカールバッハの街の斜面を下ったところにある、石灰質粘土土壌のブルグヴェーグの畑に植えられています。ドイツのバリック(ファルツの樫の木)で2年以上熟成しています。必要成分を取り除いてしまうファイニングはせずワインを造るためには、しっかりとバランスをとる必要があり、最低2年は熟成させてからリリースします。レイナー リンゲンフェルダーによる細心の注意の下に仕上がった、果実、ボディ共に充分な赤ワインです。白ワインが主流のドイツワインの中でも、フランスなどの赤ワインに匹敵する飲みごたえのする赤ワインです。

アルコール分:13.5% 容量:750ml

赤・フルボディ
shokuji 16-18℃(冷蔵庫で20分、氷水で4〜5分)
ondo 脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理やクセのある素材[例:牛ステーキ+ソース、すきやき、焼肉+たれ、カレーソース、野鳥獣(猪、鹿、鴨)、ブルーチーズなど]
この商品はお取り寄せ品です

説明

ワイン名 Spatburgunder Tafelwein
生産村 グロスカールバッハ
葡萄畑名 (ブルグヴェーグ「城の道」)(=単一畑)
等 級 ドイチャーターフェルワイン[ドイツ産テーブルワイン(並級酒)]
成 分 糖度:0.4g/l  酸度:5.0g/l
輸入元 (株)稲葉
表示事項 果実酒、アルコール分:14%未満

 

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

リンゲンフェルダー家 Weingut lingenfelder

 

リンゲンフェルダー家ファルツドイツ

バラエティに富んだ普段飲みワイン&本格派赤白ワインも充実

ミッテルハートにあたる、ダイデスハイム村やフォルスト村の直ぐ北に位置するグロスカールバッハの村でワイングートを営むリンゲンフェルダー家は、以前はアイスワインやベーレンアウスレーゼまで造り、ロバート パーカー Jr.の「バイヤーズガイド5版」で5ッ星生産者として名を挙げられていました。現在は、アイスワインやベーレンアウスレーゼは造らず、買い葡萄を用いて瓶詰めしたアイテムなども扱い、より日常的に飲むワインに軸足を移しています。しかし、「買い葡萄は8km以内の近所の知人からしか買わない。」という言葉からは、彼自身が所有している畑と同じ土壌で、目の届いた畑仕事がされているかどうか把握しておきたいというこだわりが感じられます。土壌は、石灰が混ざったレス(黄土)。レスは火山灰で、パウダーのように軽く、スポンジのように保水します。樹と樹の間を1列毎に掘り返しています。必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。ズースレゼルヴは甘口の調整用に僅かだけ使用します。タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。すべての赤ワインに木樽を使用し、中には100年使い続けているものもあります。樽の産地は、以前はフランス産を使用していましたが、現在は地元ファルツのものを使用しています。自らの瓶詰めシステムを所有しています。
歴史 1520年より  13世代続く生産者
オーナー ライナー カール リンゲンフェルダー : 1951年生。
シシェル ゼーネのチーフエノロジストを務め、オーストラリア、ニュージーランドの有名ワイナリー、グラン ピュイ ラコスト、デュクリュ ボーカイユで働いた経験もある。そこで、樽熟成、白のマロラクティック発酵等の技術を身に付けた。
葡萄園 15ha(自家畑・グロスカールバッハ周辺)+15ha(買い葡萄)
37%リースリング、18%シュペートブルグンダー、13%ドルンフェルダー、10%ショイレーベ、 その他
引用データ:(株)稲葉

ドイツワイン15蔵訪問記18 リンゲンフェルダー家

追加情報

ワイン(タイプ)

赤・フルボディ

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