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シャブリ プルミエ クリュ ヴォーロラン/ジャン ポール エ ブノワ ドロワン 2015

¥6,696 ¥6,026

一級畑”ヴォーロラン”
リッチなボディと石のような強いミネラル

ヴォーロランの畑は、プルミエ クリュのフルショーム内にある優れた特別な区画(サブクリマ)のひとつで、「ヴォーロラン」の名称でリリースすることが認められています。畑はフルショームの南端に位置し、グラン クリュのレ プルーズに隣接しています。ドロワンの所有面積は僅か0.3ha。平均樹齢35年です。

「非常にピュアで、モンテ ド トネールのようなミネラルがあり、ヴァイヨンのような親しみやすさはない。少し飲み頃を待つ必要があるワイン。フリント(火打石)やシレックスの香り。持続性が長く、しっかりとした酸が突き抜けていく。長熟タイプ。」(ブノワ氏)

アルコール分:12.5% 容量:750ml

白・辛口
shokujiレモンなど柑橘類の酸味やハーブがよく合う淡泊な生料理[例:カキ、タコ、キャビア、スモークサーモン)、酢の物、サラダ+ドレッシング、鍋+ポン酢、川魚塩焼き、唐揚げ、にぎり寿司など]
ondo10-11℃(冷蔵庫で2時間弱、氷水で17分)

 

説明

ワイン名Chablis
葡萄品種シャルドネ
フランス
生産地域ブルゴーニュ
生産地区シャブリ
葡萄畑ヴォーロラン(一級畑)
等 級シャブリA.O.C.(原産地統制高級ワイン)
生産者ドメーヌ デュ コロンビエ
備 考果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》 生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ジャン ポール エ ブノワ ドロワン

ジャン ポール エ ブノワ ドロワンブルゴーニュフランス

ドメーヌは、シャブリの中心地を流れるスラン川を渡ってすぐのところにあります。ドメーヌの目の前には、まるでドロワンのためにあるかのようにレ クロの畑が広がっています。
ブノワ ドロワン(14代目)は、とてもエネルギッシュで、ボーヌの醸造学校で5年、ディジョン大学で2年、卒業後はドメーヌ ラロシュとドメーヌ ヴァンサン ドーヴィサで研修しました。’99年に新しいドメーヌになってから、父ジャン ポール(13代目)と一緒に働き始めました。

ブノワの考えでニューマティックワインプレスを導入してから、果実味を生かし、畑の特徴をより引き出すようになりました。樽を使い過ぎない、典型的なニュージェネレーションスタイルです。以前はフィルターをかけてすぐ瓶詰めしていましたが、現在は2ヶ月休ませてから9月頃にすべてのランクを1回で瓶詰めするようにしました。他の生産者のように酒石をとるために0度以下にするといった余計な刺激を与えることはせず、4~5度で長時間置いてゆっくり取り除きます。多くの評論家がこれらの変化を絶賛しています。ドロワンのシャブリは、畑ごとに明確に特徴の差があり、ブノワ自身もそれを意識してワイン造りをし、その差を楽しんでもらおうとしています。

〈評価〉
「レ メイユール ヴァン ド フランス2018」で3つ星生産者(最高評価)。※シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ。

歴 史1620年  葡萄栽培を始める
1698年  ジャン ドロワンがワインと蒸留酒造り、樽の製造を開始
1791年  ジャン ボニファス ドロワンが数区画の畑の所有者となる
1866年  ナポレオン三世がオーセロワを訪問した際、ワインを献上。銀のタストヴァンを授けられる
1923年  ジャン ポールの曽祖父にあたるルイ ドロワンがシャブリ生産者組合長に選ばれる
1965年  ジャン ポールが、父ポール、祖父マルセルと共に働き始める
1999年  ブノワがワイン造りに参加。現在、ワイン造りの責任者となる
オーナーブノワ ドロワン (1975年生): 14代目。ボーヌの醸造学校で5年、ディジョン大学で2年学ぶ。ラロッシュ、ドーヴィサで研修。
葡萄園26.5ha:プティ シャブリ1.5ha、シャブリ 10ha、プルミエ クリュ(8区画) 11ha、グラン クリュ(5区画) 4ha

引用データ:(株)稲葉

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