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シャトー デ ゼサール ルージュ

¥1,512 ¥1,360

若さを感じさせる中位の赤色。ほのかにスパイシーな湿った大樽の香り、フルーティでカシスや黒い果実を思わせる風味、甘さをほとんど感じず、切れが良く、口の中をぐっと締めるドライなタンニン、魅力的な濃縮した味わいがあり、心地よい広がりを感じます。後味もとても良いワインです。同価格帯のボルドーワインでライバルを探すことは容易ではないでしょう。

アルコール分:14.5% 容量:750ml

赤・ミディアムボディ
shokuji 脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理
ondo 13-14℃(冷蔵庫で1時間弱、氷水で10分弱)

説明

 

ワイン名 Chateau des Eyssards Rouge
葡萄品種 メルロ70%、カベルネ フラン30%
等 級 ベルジュラックA.O.C.(原産地統制高級ワイン)
フランス
生産地域 シュド ウエスト(南西地方)
生産者 シャトー デ ゼサール
表示事項 果実酒、アルコール分/14%未満、輸入元:(株)稲葉

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 シャトー デ ゼサール

シャトー デ ゼサールベルジュラックフランス

飲む人には、ワオッ!と言って欲しい

会う度に、数々の名言を生むパスカル。ワイン造りについても、多くを語ってくれます。
『キーワードは、「オープンマインド」。偏見を持たずに、世界の素晴らしいワインに触れることが出来た。また、革新的なワイン造り(スキンコンタクト、夜間の収穫)を始められた。「自由であること」。ビオディナミ、オーガニック、様々な農法がある。どれも否定しないが、ひとつだけで完璧なものはない。葡萄、品質に良いと思えば取り入れる。「コストパフォーマンス」。人々は昔より世界中のワインを知っている。ラベルやブランドでワインを買う人は減っている。
個人的にも様々なワインを買い、消費者の目線になって考えている。ワインの値段は、多くの人が買えるものでなくてはいけない。』(2013年来日)。
『私は、ワイン造りは90%が自然の力によるものだと信じている。そして残りの10%は理解できない未知の部分を持つ。私にはその10%の未知の世界が面白くてしかたがない。私のワインはどこのコピーでもない、私のワインなのである。それはまるで料理つくりと同じである(彼は元料理人)。よい材料が肝心で、さらに個々の料理人の味わいが出る。』(2006年春)。
歴史 1929年 フランス北部出身の祖父アルベール キュイセが、ベルジュラックへ移住。葡萄畑を造る。
1950年 父レオンス キュイセが加入し、規模を拡大。フランス市場へ進出。
1982年 パスカルと兄ローランとが、ワイン造りに参加。
オーナー パスカル キュイセ : 1964年生。醸造と世界市場への販売担当
葡萄園 赤ワイン用 19 ha.  白ワイン用 27 ha.(以前の21ha. 6ha)  合計 46ha
栽培 リュット レゾネ 品質は畑にありという考えから、ひとつのやり方に縛られず、良いと思ったものを取り入れる。
グリーンハーベストは止めた。ひとつひとつの実が大きくなってしまうし、翌年多くの房が付いてしまうので。
肥料は100%オーガニック。

引用データ:(株)稲葉

追加情報

ワイン(タイプ)

赤・ミディアムボディ

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