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ケステナー パウリンスホフベルク シュペートレーゼ 2015

¥2,376 ¥2,138

ケステナー パウリンスホフベルグの畑は、斜度が60%、南南西を向いています。土壌はデヴォン期の灰色スレートです。おだやかな甘さと同時にリースリングの持つしっかりとした酸がワインに活気を与えています。

[スクリューキャップ] アルコール分:8.0% 容量:750ml

白・やや甘口
shokuji素材を生かした淡泊な料理 甘みのあるまろやかな料理
ondo6-8℃(冷蔵庫で3時間以上、氷水で45分)

説明

 

ワイン名Kestener Paulinshofberg Spatlese
葡萄品種リースリング
生産地域モーゼル・ザール・ルーヴァ地域/中部モーゼル地区
生産村ケステン
葡萄畑名パウリンスホフベルグ=「パウルの廷の山の」(単一畑)
等 級シュペートレーゼ(高級酒=遅摘み)
成 分残糖:59.0g/l、酸度:8.2g/l
備 考果実酒、アルコール分/14%未満

 

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

 

トーマス バルテンモーゼルドイツ

いかに効率良く合理的に高品質のワインを造るか!?無名生産者ならではの新しい方向性に注目

モーゼル中流域のプラッテンで、トーマス バルテンがワイン造りをする家族経営の生産者です。父の代までは戦争の影響でワイングートは名乗っていませんでした。
雑誌やガイドブックに名前の出てこない無名な生産者ですが、その「いかに効率良く、いかに合理的に、いかに高品質のワインを造るか」という視点からもたらされる探究力、実践力には、著名なワイングートに無い、温暖化や人材不足、人件費の高騰など条件の厳しくなるこれからの時代に適応した生産者の新しい方向性を感じることが出来ます。
より効率的で高品質な収穫のための機械の導入、まだ研究開発されて7~8年の最新技術「アグロバイオ レギュレーター」(環境保全型農業や持続可能型農業を目指す技術の一つ)への取り組み、一般的でないマロラクティック発酵、「モーゼル=リースリング」と言った観念にとらわれない色々な葡萄品種の導入など、他のモーゼルの生産者からは聞くことのない試みを行い、成果を上げています。それらは、奇をてらうためのものではなく、いかに皆に買ってもらえる、高品質でしかも手頃なワインを造るかという発想から生まれたものです。しかし、訪問した際の気軽さや明るさを感じさせる人柄は、そんな知識や技術の論議のひとかけらも感じさせません。
生産者トーマス バルテン Thomas Barthen
所在地モーゼル・ザール・ルーヴァー地域/中部モーゼル地区プラッテン
創 業
オーナートーマス バルテン (42歳)三代目
栽培品種リースリング96%、その他4%
栽培面積全5.5ha。ヴェレナー ゾンネンウーア(0.3ha)やツェルティンガー ゾンネンウーア(0.5ha)等、畑の50%以上が急斜面で、傾斜度は40〜75°
ワイン造り天然酵母による自然発酵
飲み口甘口が50%、残りが辛口とやや辛口。
蔵元紹介 モーゼルの家族経営の生産者で、父の代までは戦争の影響で醸造所を名乗っていませんでした。オーナーのトーマス バルテンは、ベルンカステルなどの醸造学校で6年間ワイン造りを学びました。トーマスの代になって優良なツェルティンゲンやヴェーレンの畑を購入し、リースリングは斜面の畑だけで栽培しています。

ワイン造りのポリシーは、“Less means more”(「過ぎたるは及ばざるが如し」と同様の意味)。畑sごとや醸造には、できる限り自然な造りを心がけています。10月から11月にかけて行われる遅い収穫は、葡萄に力強さを与える鍵となり、これによってアロマが最大限に引き出されます。このため、熟成期間が倍以上かかります。トーマスは「ハイテクノロジー商品(=培養酵母)は必要ない」、「ワインは、自然なものであるべき、そして自然のままであり続けるべき」と考え、「自然の賜物」であるワインにたっぷりと時間をかけています。

データ引用:(株)稲葉

追加情報

ワイン(タイプ)

白・やや甘口

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