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カメレオン シャルドネ トロンテス

¥1,620 ¥1,458

トロンテスのすがすがしい風味がシャルドネの丸みのある味わいとマッチしています。明るい黄金色、マンゴ、ピーチ、パイナップルなどのトロピカルフルーツの強い香りとともに、繊細な柑橘系の果物やミネラルのニュアンスが感じられます。非常にフルーティでフレッシュ、集約されていて丸みがあり、とてもバランスの良い味わいです。

アルコール分:12% 容量:750ml

白・辛口
shokuji レモンなど柑橘類の酸味やハーブがよく合う淡泊な生料理
ondo 10-11℃(冷蔵庫で2時間弱、氷水で17分)
商品コード: 104107 商品カテゴリー: , , ,

説明

ワイン名 Cameleon Chardonnay Torrontes
葡萄品種 シャルドネ50%、トロンテス50%
アルゼンチン
生産地域 メンドーサ
生産者 サンデルーナ セラーズ
備 考 果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》 生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ドメーヌ ブスケ

アンデルーナ セラーズメンドーサアルゼンチン

標高1,200mの畑から生まれる、エレガントでしなやか、奥深い味わいのワイン

ジャン ブスケは1948年に南フランスのカルカッソンヌで生まれました。ワイン農家の3代目の彼は、20年にわたる努力の結果、立派な葡萄園を育てあげ、商業的にも成功をおさめました。しかし、それで飽き足らなかった彼は、さらに優れた品質を追い求めるうち、理想の土地を探すため世界中のワイン産地を旅して回るようになり、アルゼンチンのメンドーサのトゥプンガトに辿り着きました。当時、メンドーサには、標高350mほどの場所には葡萄畑がありましたが、標高1,200mのトゥプンガトには葡萄の樹など1本もなく、ましてワイナリーなど存在しませんでした。「アルゼンチンに行くと言ったら、フランスではあんな国に行くなんて、とバカにされ、アルゼンチンに来たら、アルゼンチンの人からも、なぜこんな何もない場所でワイン造りをするんだ?フランスの地を捨ててまで、とバカにされました。ところが、始めはクレイジーだと言っていた人々が、今では真似しています」。何もない土地に葡萄を植えるところからスタートしたので、ワインができるまでには時間がかかりました。植えてからすぐにワインを造れる葡萄が収穫出来るわけもなく、お金を作るために、苗木を販売する仕事をしたり、土地を売ったりしていました。「5年目で初めて収穫できた時は、嬉しくて泣いてしまいました」。
標高の高い畑だからこそ生み出せるジャン ブスケのスタイルは、エレガントでしなやかな奥深い味わいのワインです。醸造は、トゥプンガトのセラーで行っています。彼らのワイン造りは、飽きることなくベストな醸造法を試し続けています。そのワインの品質は明らかに現在進行形で向上してきています。ブレンドは全て葡萄の段階で行います。ワインになってからブレンドするよりも、よりそれぞれの葡萄の個性が調和し、味に一体感が生まれます。ジャンのラングドックの経験から、そうしています。赤のマセラシオンは、いくつかの方法で行います。①コンクリートタンクでルモンタージュ、②400Lの樽を回転させる、③大樽で手とポンプを使用等。その後、それらをブレンドします。
ジャンは、ドメーヌを引退、新たに150haの畑を買って葡萄栽培をしています。ドメーヌは、セールスを担当していたラビッド アメリとアンヌ ブスケ、そして義理の兄弟が引き継ぎました。ワイン造りは、昔からいる常駐のワインメーカーが中心になって行い、ジャンもブレンドチームの一員として加わるため、品質は変わりません。
歴史 1997年 フランス人のジャン ブスケがトゥプンガトに土地を購入。
1998年 葡萄樹を植樹。
2003年 初の収穫。
2004年 醸造設備のほとんどをフランスから取り寄せ、自分達だけでワイン造りを開始。
オーナー アンヌ ブスケ : 社長。ジャンの娘。2008年より参加。
ラビド アメリ  : アンヌの夫。CEO。共同設立者。2004年より参加。
栽培 海抜1,200メートルの涼しくて風通しのよい畑では、葡萄果の腐敗はなく、カビの発生もほとんどありません。従って、全く農薬の必要性がないのです。このことは、彼がフランスからアルゼンチンにワイナリーを移す決定的な要因となりました。

引用データ:(株)稲葉

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