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カプロ ロッソ 2007

¥4,752 ¥4,276

「カプロ」とは雄ヤギのこと収穫は厳しい選別を行い、すべてを手摘みします。熟成はアリエ産新樽で12ヶ月、そのご瓶詰めしてから12ヶ月、温度管理されたセラーで行います。
非常に濃くて深いルビー色、集約された厚みがあります。ブラックベリー、ブラックチェリーの果実香と、樽からのスモーキー、バニラ香があり、フルーティーでバランスの取れた味わいで、しっかりとしたタンニンが感じられます。
生産量 5,000本。
’07年が「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア 2011」で2グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネリ 2011」で3ツ星/91点、「「ドゥエラミラヴィーニ 2011」で4ツ星。

budou サンジョベーゼ80%、カベルネソーヴィニオン10%、コロリーノ10%
wine 赤・フルボディ
shokuji 16-18℃(冷蔵庫で20分、氷水で4〜5分)
ondo 脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理やクセのある素材[例:牛ステーキ+ソース、すきやき、焼肉+たれ、カレーソース、野鳥獣(猪、鹿、鴨)、ブルーチーズなど]

otoriyose

説明

ワイン名 Capro Rosso
生産者 ファットーリア ディ バニョーロ
葡萄品種 サンジョヴェーゼ80%、カベルネ ソーヴィニヨン10%、コロリーノ10%
等 級 I.G.T.(原産地表示付きテーブルワイン)
イタリア
生産地域 トスカーナ
表示事項 果実酒、アルコール分/14%未満、輸入元:(株)稲葉

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

ファットリア ディ バニョーロトスカーナイタリア

ファットリア ディ バニョーロ

我が子と同じようにワインへ愛情をそそぐ

このファットリーア ディ バニョーロは「君主論」で知られるマキアヴェリ家がかつて所有していたこともある美しい荘園で、これを気に入ったバルトロメオ バルトリーニ バルデリが1811年に夏の別荘として購入したものです。1994年に、元投資家のマルケージ バルトリーニ バルデリ(マルコ)が叔父から引き継ぎ、ハイレベルのワイン造りを目指しています。75haのある所有地のうち、葡萄畑の面積は10ha、標高220mの風通しと日当たりのよい丘の上にあり、土壌は砂利の多い泥灰岩と粘土質です。造るワインは3アイテムのみに絞っています。ワインは葡萄樹の仕立てはシングル グイヨー、生産量は全体で年間わずかに25,000本という少量生産で、残り半分は地元に販売します。ロレンツォ ランディとは、彼が有名になる前に知り合いました。2度目に会った時、彼はコロリーノに注目しており、その凄さを教えてもらい、「コロリーノを造るなら一緒にやりましょう!」と誘われました。栽培に最新の注意が必要なため誰でもが栽培出来る品種ではなく、種までしっかり茶色になるまで熟さないと荒々しいタンニンになります。50%程の葡萄は捨ててしまいます。それを使っている点は、他にない個性と言えます。
「売れるワインではなくて自分が好きなワインを造ること。それにはエレガンス、飲み進められることが大事」。ヴィンテージの違いは、「太っていても、スタイルが良くても全部ベスト。すべてが自分の子供。だからどれがいいとは言えない」。ラベルの中央に描かれているのは、家紋の山やぎです。

オーナー マルケージ バルトリーニ バルデリ
葡萄園 10ha(キアンティ コッリ フィオエレンティーニ5ha、I.G.T.5ha
サンジョヴェーゼ7.5ha、コロリーノ0.8ha、カベルネ ソーヴィニヨン0.8ha、メルロ0.4ha、トレッビアーノ、マルヴァジア、カナイオーロ)

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