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エリタージュ

¥1,512 ¥1,360

エリタージュ(「遺産」の意)は難しい天候であった2002年に、生産量を確保するための対策として造られたのが始まりです。イヴ グラのワインメーカーとしての才能が光る、コストパフォーマンス抜群の1本です。
ブラックチェリーのように濃く紫を帯びた赤色。チェリーを思わせる新鮮な香りと、スパイスの風味が感じられます。また、サラミソーセージを思わせるローヌワインに共通するちょっと野性的なニュアンスもあります。熟したチェリーの甘酸っぱい果実味とエレガントなボディ、やや強めに感じる存在感のあるタンニンがあります。

赤・ミディアムボディ
shokuji脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理
ondo15-16℃(冷蔵庫で50分、氷水で8分弱)

 

説明

ワイン名Heritage
葡萄品種グルナッシュ30%、シラー25%、ムールヴェードル20%、メルロ15%、カベルネ ソーヴィニヨン10%
等 級ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays=原産地表示付ワイン)
生産地域コート デュ ローヌ
生産者ドメーヌ サンタ デュック
フランス
表示事項果実酒、アルコール分/14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

ドメーヌ サンタ デュックコート・デュ・ローヌフランス

 

ジゴンダスのチャンピオン/ジゴンダスについての記事で、サンタ デュックが出てこない雑誌、ガイドはありません。

サンタ デュックは、コート デュ ローヌ南部のドメーヌとしてはさほど大きくありませんが、この小さなドメーヌで、イヴ グラによって造られるワインは、今や世界中のワイン評論家を驚かせています。
ドメーヌワインには多くの畑仕事が必要で、現在4~5人を畑専門に雇っています。ネゴシアンワインは畑の作業は少ないですが、ブレンドに労力がかかります。しかしグラには南ローヌの友人が多く、彼らの情報を通して良い葡萄が入手出来ます。セラーでの仕事は基本的にグラ一人で行なっています。
ワイン哲学は、「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。」。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい。」具体的には発酵期間を短くし(20→15日間)、バリックをやめてタンクに変更しました。長いかもしはタンニンが強くなりすぎてしまい、フルーツと酸を失ってしまうからです。
歴史1874年  ドメーヌ サンタ デュック創設。
1985年  エドモン グラからイヴ グラが引き継ぐ。現在5代目。それまで大半をバルクでネゴシアンに売っていたが、全て元詰め
に切り替えた。
オーナーイヴ グラ
葡萄園30ha  ジゴンダス13ha / シャトーヌフ デュ パプ 6ha / ヴァケラス 2ha / ラストー 2ha / その他 ロエ、セギュレ、サブレ等 7ha
栽培マサル セレクション
自社畑はオーガニック 畑には化学的なものや除草剤を使わず、土を耕して除草をしている。肥料は動物の糞や葡萄の枝など植物から作られたコンポストを使用している。
やり方は1995年頃から変わっていないが、2012年から一部アイテムに認証のABマークが付く。

データ引用:(株)稲葉

追加情報

ワイン(タイプ)

赤・ミディアムボディ

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