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エスピノ カベルネ ソーヴィニヨン

¥1,728 ¥1,555

紫がかった深いルビーレッド、黒系の果実(ブラックベリー、ブラックカラント、ビルベリー)の強いアロマ、ほのかなスパイスや枯葉を思わせる上品な風味があります。丸くバランスのとれた口当たり、絹のようなタンニン、キャラメルやリコリスの特徴的な香りが感じられます。生産量は、15,000本。

アルコール分:13.7% 容量:750ml

赤・フルボディ
shokuji脂肪分が多くこってりした味付けの重たい料理
ondo16-18℃(冷蔵庫で20分、氷水で4-5分)

 

説明

ワイン名 Espino Cabernet Sauvignon
葡萄品種カベルネ ソーヴィニヨン86%、カベルネ フラン14%
チリ
生産地域マイポ バレー
備 考果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》 生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ビーニャ ウィリアム フェーヴル チリ

ビーニャ ウィリアム フェーヴル チリマイポ バレーチリ

他よりも高い600~1000mに畑のある「マウンテン グロウン ワイナリー」

フェーヴル チリのあるアルト マイポは、アンデスの麓を這い登る場所で、山から吹き降りる涼しい風と土壌の影響を受けています。そこにあるワイナリーは、「マウンテン グロウン ワイナリー」と呼ばれますが、その多くは500~550mにあります。フェーヴル チリは、もっと高い600~1000mにあります。
樽は全てフランスから輸入したもの。アメリカンオークの樽を使わないのは、フレンチオークの樽の方が味わいがエレガントになり、品質が高いと考えているためです。「アメリカンオークの樽を使った良いワインもあるけれど、私たちはフレンチオークの樽を使った味のスタイルで良いワインを造りたいのです」。樽は600~700樽所有しており、年に100~140樽を購入します。
ヴィンテージの差が無いわけではありませんが、ブルゴーニュほどの差は出ません。チリでは灌漑が許されているので、ばらつきが少ないと考えられます。灌漑を行なうタイミングや量は、エノロゴとアグロノミストが相談しながら決めています。
フェーヴル チリでは、セラーへの新たな投資は最小限にとどめ、今は畑に投資したいと考えています。
歴史1990年 ウィリアム フェーヴルが5年かけ、シャルドネの理想の土地としてピノ家の土地を見つけ、一部の購入を申し出るが、断られる。
1991~1992年 再度交渉を続け、フェーヴルとピノ家が共同で会社設立。ピルケの土地を購入。全て自己資金で行う。
1992年 品種の選定はフェーヴルが決め、フランスから苗を輸入。シャルドネとソーヴィニヨン ブランのクローンを輸入するも検疫が厳しく、保管状態。
1994年 この年にやっと植樹。
1997~1998年 フランスとイタリアから必要とする全ての醸造設備を輸入して、ワイナリーを建設。
2004年 頻繁にチリを訪問出来なくなったフェーヴルから、徐々にピノ家が引き継ぐ。
オーナーウィリアム フェーヴル : 1929年生。社長。年に1~2回訪問。
ビクトール ピノ : 1935年生。
ゴンザーロ ピノ : 1970年生。ビクトールの息子。2005年から参加。栽培から醸造まで。数年間で確立したとは思えないほどワインに対する専門的知識を持っている。
葡萄園104ha  ボカ チカ17ha、ラス トゥーナス12ha、サン ホワン デ ピルケ20ha、ラス マハダス4ha、サン ルイス40ha、キノ(マジェコ ヴァレー) 11ha
畑は標高の異なる5箇所に分かれています。1番高いのがボカ チカ(930m)で、カベルネ ソーヴィニヨン、マルベックが植えられています。この渓谷のアルゼンチン側はウコ ヴァレーと呼ばれ、マルベックに最適な地域です。次がラス トゥーナス(910m)で、品質を上げるためのブレンド用に、カベルネ、シャルドネ、シラー、テンプラニーリョ、カリニャン。3番目が、サン ホワン(880m)でピノ ノワール、シャルドネ、カベルネ ソーヴィニヨン。4番目がラス マハダス(705m)で、カベルネ ソーヴィニヨン。5番目がサン ルイス(670m)で、カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン、メルロ、カルムネールです。
栽培化学的な殺虫剤等は使用しない  強い風と乾燥のため不要

引用データ:(株)稲葉

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