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ウーデンハイマー ゴールドベルク シャルドネ アイスヴァイン 2016

¥4,536 ¥4,082

2016年のシャルドネの収穫は12月7日、日の出前の早朝、気温マイナス8.5度の中、行いました。冬はこの時間が最も寒いそうです。アイスワイン用の葡萄は、10月末に通常の収穫を終えた後、アイスワインのために、状態の良くない葡萄を取り除きます。その後、鳥避けのネットをかぶせて葡萄が凍るタイミングを待ちました。アイスワインのためには、葡萄が健全でなければなりません。しっかりと熟した黄金色の粒が凍る状態がベストです。

完熟リンゴやドライフルーツ、ハチミツを思わせるたっぷりの果実のアロマがあります。しっかりとした酸のおかげで、ワインに透明感、フレッシュさ、そして長期熟成のポテンシャルを与えています。

容量:375ml

白・極甘口
shokujiデザートにケーキやワインだけで楽しむタイプ
ondo8-10℃(冷蔵庫で2時間、氷水で20分)

説明

ワイン名Udenheimer Goldberg Scheurebe Eiswein
生産村ウーデンハイム
葡萄畑名ゴールドベルク=「金の山」(単一畑)
ぶどう品種ショイレーベ
等 級Eiswein(アイスヴァイン=氷果選果特醸ワイン)
ドイツ
生産地域ラインヘッセン
成 分残留糖度:162.4g/l 酸度:8.8g/l
輸入元(株)稲葉 KA-445
表示事項果実酒、アルコール分:14%未満、輸入元:(株)稲葉

 

《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

ルドルフ ファウス Rudlf Fauth

ルドルフ ファウスラインヘッセンドイツ

注目すべきリーズナブルなアイスワインを造る生産者

ルドルフは、ラインガウのシュロス ヨハニスベルクで修行をし、またガイゼンハイムのワイン学校でも学びました。その後、父ハインツとワイン造りを共にしましたが、現在父は引退し、彼が引き継いでいます。ラベルにはハインツの名前が残っています。最も大きな畑は、ウ-デンハイムにあります。
収穫の内良い1/3だけがファウスの名前で、ほとんどは国内の個人客に売られます。父の長年の経験が、BAやTBA、アイスヴァインの成功に役立っています。ただ、父はリースリングやシルヴァーナなど伝統的な品種のアイスヴァインを造っていましたが、ルドルフは普段使わない葡萄品種から、たとえばカベルネ ソーヴィニヨンのロゼなどの、おもしろいアイスヴァインを造ろうとしています。
白ワインは、自然な酵母を使いステンレスタンクで発酵され、フレッシュなスタイルに仕上げています。アイスヴァインだけは、特別に培養された酵母で安定した発酵させています。また、アウスレーゼやBAは、伝統的な600Lの樽で熟成させています。注目すべきはアイスヴァイン以上のクラスで、とてもリーズナブルです。

生産者ルドルフ ファウス
Rudlf Fauth
所在地ラインヘッセン地域/ニアシュタイン地区
歴 史1920年 アウグスト ファウスⅡが農園とセラーを設立
1958年 ハインツ ファウスが引き継ぐ
1970年 ボトルでのワイン販売開始
1974年 初めてアイスヴァインを収穫
オーナールドルフ ファウス
葡萄園24ha   75%白ワイン用品種   25%赤ワイン用品種

追加情報

ワイン(タイプ)

白・極甘口

レビュー

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