¥3,080

米の出来や天候といった自然条件に合わせて、どの年も一からの心がまえで臨むのが酒造りの仕事。
ベテランの杜氏でさえ「毎年一年生」と言う所以です。新酒があがるまで、造り手は緊張感でドキドキし、飲み手は「今年はどんな酒が」の期待感でドキドキするものです。
そのドキドキ感を、開けてみてのお楽しみ、の思いをこめて「福袋」と名づけました。

福袋はその年最初の純米吟醸を化粧なしでそのまま詰めた、切れ味のいい辛口生原酒。新酒があがる時期の年末年始にふさわしい縁起の良いネーミングは、めでたい席に華を添えてくれます。

アルコール分:17~18.9% 容量:1800ml

発売時期:12月から4月まで

飲み頃温度

ロック 冷やして
5-15℃
冷や
室温
人肌燗
35-40℃
ぬる燗
40-45℃
上燗
45-50℃

◎非常にお薦め ◯お薦め
 相性の良い料理:濃厚な味付け、脂っこい料理、洋食(肉料理)や中華にも合う。

無ろ過生原酒シリーズ

新酒から熟成酒に姿を変えていくプロセスは日本酒の大きな魅力。このシリーズでは、玉川 の各商品を生まれたままの姿、搾ったままの無ろか生原酒でお届けします。なかにはレギュラー商品として存在しないレアものも。年に一度だけ仕込む商品もあれば、同じタイプで複数の仕込をして、「仕込み別バージョン」として数回登場する商品もあります。

いずれの商品も酵母無添加の?から生まれた、酸とアミノ酸が豊富な純米酒です。五味が力強く表現され、コクも切れも抜群。生まれたての無ろか生原酒は冷やしても燗にしても旨く、また熟成すればするほど味わいが深まり、燗で花が咲くように風味が広がります。

説明

内  容 純米吟醸 無濾過生原酒
出荷時期 12月上旬~売り切れまで
原材料 米、米こうじ
日本酒度
酸 度
原料米(酒母・麹) 五百万石(京都府、兵庫県)
原料米(掛米)   〃
精米歩合 60%
もとの種類 速醸もと
仕込み水(硬・軟) 軟水(城山の湧き水)
醸造元 木下酒造有限会社
住 所 京都府京丹後市久美浜町甲山1512

データは平均的なものです

杜氏:フィリップ・ハーパー(1966年、イギリス生まれ オックスフォード大学で英・独文学を専攻)

来日後3年目に奈良の梅乃宿酒造に蔵人として入社。各工程の責任者としての経験を積み、平成13年、南部杜氏協会主催「杜氏資格選考試験」に合格し、平成16年醸造年度より「杜氏」の肩書きで酒造りに携わる。(「和く輪く」の造りの責任者であり、平成15年初杜氏として完成させ、17年、19年と「和く輪く」の歴史を積み重ねている)平成19醸造年度より、京都府の木下酒造(銘柄「玉川」)にて杜氏として勤務。初年度にして全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
シーズンオフには日本国内、アメリカ、カナダ、イギリス等で数多くの講演やキキ酒会、及び日英両語での執筆活動を精力的にこなす。
著書に「The Insider’s Guide to Sake」(1998)と「The Book of Sake」(2006)(いずれも講談社インターナショナル刊)がある。

追加情報

日本酒(甘辛度)

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