香住鶴

香住鶴は、兵庫県の旧香住町にて、古来より伝わる日本酒の製造法「生酛(生もと)造り」にこだわり、独特の風味を造り上げています。

蔵人が一体となって丹念に仕上げる、香住鶴の真心と伝統の味をどうぞご賞味ください。

香住鶴発祥の地・香住区森にある亀居山大乗寺の襖絵は、江戸時代後期の画聖・円山応擧とその一門により製作されたもので、165点すべてが国の重要文化財に指定され、別名<応擧寺>と呼ばれています。

香住鶴は、当時遠く京を離れた応擧と門下生達の心をなぐさめた酒であると言われています。

昭和20年12月、近隣の酒造家三者と合併。

平成15年10月現在地の香住区小原に全面移転、高付加価値商品開発と企業力強化を目ざしています。

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