1902年、フランス最大の刃物生産地、オーベルジュ地方のティエール近郊で、彼の起業家精神と優勢な気質が相まって、ブランドシンボルにもなっている「ウルフ(狼)」と呼ばれていたブレイズ・ドゾルムによって誕生しました。数百年もの間、数ある刃物工房が切磋琢磨し続けるティエールにおいて「マスター・カットラー」と認められるほどの成長を遂げたのは、「伝統と革新」が高いレベルで結びついたモノ作りです。

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