Made in Japan 日本の伝統技術を生かしたワイングッズ

日本製ソムリエナイフ

ヨーロッパには、ワイン文化とともに培われた優れたグラスやワインアクセサリーがあります。コルクスクリューやグラスなどの関連グッズもワインの本場ヨーロッパから輸入されてきました。

ワインが一般的に気軽に飲まれるようになりましたが、特にワインを嗜むための最も厄介なのがコルク栓。最近では輸入ワインでも簡単に開けることができるスクリューキャップが普及していますが、ビンテージの入った銘醸ワインなどでは、長期保存の目的からも長いロングコルクが使用されます。

キャップシールをはがずナイフとテコの原理を利用して開けやすく一体型に折りたたみ式で、ポケットナイフにしたのがソムリエナイフ(英語では waiter’s corkscrew、または waiter’s friend)です。コルク抜きだけでなく栓抜き(ビール瓶などの王冠を外す)としての機能も備えているものも多いです。

ワインの本場ヨーロッパ以外ではワインオープナーは製造されていないかというと、日本には、堺や関の刃物、新潟燕のナイフフォークなどのカトタリー等、日本人ならではの繊細かつ生真面目なものづくりが、安心感・安全性・高品質であると「Made in Japan=日本製」が再評価されています。

いい道具は、長く付き合うことができ愛着も生まれるものでしょう。美味しいワインをさらに美味しく、カジュアルなワインこそコルク抜きを一層簡単にしてくれます。

 

SEKI KATANA

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