カリフォルニアワイン紀行-6 カーネロス

ロバート・モンダビ カーネロス・ワイナリー

21,Oct,1999

carnelos3 醸造所
いくらカリフォルニアだからといっても、ここまで開放的な設備には驚きます。もとは牧場の牛舎だったものを買いうけてワイン醸造所にしたとか。発酵のみ行い、貯蔵はオークヴィルの貯蔵庫に運ぶそうです。
karneros1 見渡す限り丘一面が葡萄畑
向こうは霧がかったサンフランシスコ湾が見える。ソノマ郡にまたがるカーネロスは、湾からの霧がかかり、冷涼な気候はシャルドネやピノ・ノワールなどブルゴーニュ品種に最適なところ
carnelos2 カーネロス・ワイナリーの説明
栽培品種別に色分けがしてあります。ほとんどはシャルドネやピノ・ノワールです。
carnelos1 欧米で行われる栽培方法。
アメリカ原産生食用品種の樹にヨーロッパ系醸造用品種を接木します。
chardonay1 シャルドネ
収穫が終わったあとにも実が熟しています。食べてみると生食用のぶどうよりもずっと甘味がありました。この高い糖分と酸味がおいしいワインを産むのですね。よい出来のものがこのワイナリーの高級ワインカーネロス・シャルドネ 5000円になります。
ピノ・ノワールどちらも食べてみると生食用ぶどうより甘かったですが、醸造用ぶどうなので糖度が高いのですね。
味のバランスは当然生食用の方がおいしいと思います。
taittinger ドメーヌ・カーネロス
フランスのシャンパンメーカー、テタンジェのスパークリング専門醸造所。

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