〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町 7-6
電話:0135-23-3131
創業:since 1934(昭和9年)


余市の町にやっと到着しました。運転手さんご苦労さんでしたって感じですが、日航の機長さんといい北海道の運転手さんといいビックリの連続です。函館から長かったよ?!

撮影:Y

ニッカウヰスキー発祥の聖地、北海道工場(余市ディスティラリー)の正門
昭和9年創業時からそのまま残されていて、余市ディスティラリーの歴史の重さを感じます。
撮影:Ma
正門受付
大正時代の創業時そのままの正門にある受付でパンフレットをもらっていよいよ構内に向かいます。
撮影:Mi
乾燥棟群

いよいよ広大な敷地面積(150,000?)の工場内に
撮影:Mi

ガイドの尾森さんのあいさつで見学はじまり
冬服の銀河鉄道999のメイテルのような黒いユニホームがよく似合っていました。地元の人でも本日は寒そうです。撮影:N
蒸留棟

創業当時のポットスティル。竹鶴さんは広島の造り酒屋の三男坊でした。神しもがつけられて奉れています。

旧事務所

ニッカウヰスキーの前進、大日本果汁(株)設立当時の事務所
余市町指定文化財

撮影:Y

醗酵棟

ウィスキーは最初麦芽を糖化醗酵させます。ビールとよく似た状態です。

撮影:Y

びん詰め工場

撮影:Y

半端な寒さではありません。余市でも今日は最も寒い方らしいです。

撮影:Mi

リタハウス(旧竹鶴政孝・リタ夫妻住居)

竹鶴さんとリタさんがしばらく住居にしていた西洋式建築の瀟洒な建物です。ここもニッカ創業のシンボルです。今はティールームになっています。

竹鶴とリタ物語(Link)
撮影:Y

1号貯蔵庫内

厳しい余市の気候にゆっくりとなじませるように
扉ありません。

撮影:Mi

創業当時から何も変えず、ひたすら何年も何年もウィスキーが静かに眠り続けます。
ニッカ余市にはその膨大な貯蔵庫に26年分ものストックがあるそうです。撮影:N
ウィスキー博物館
「ウイスキー館」「
SpAN class=”text”>貯蔵庫を改造したウィスキー博物館が平成10年に完成しました。博物館は「ウイスキー館」「ニッカ館」で構成されています。
「ウイスキー館」では蒸溜酒、ウイスキーの歴史、製法、種類などが展示されています。
「世界6大モルトである」とニッカウヰスキー余市モルトが英国のウィスキー評論家ジム・マーレー氏が余市を訪れ、絶大なる評価を受けたことを報じる北海道新聞 平成10年

撮影:Y


ニッカ館

「ニッカ館」ではニッカウイスキーの生い立ちに始まり、現在の姿までを展示しています。それぞれに関連した品々や映像、パネルなどがあります。

竹鶴・リタ夫妻の住まいを再現したルーム

撮影:Y

歴代のニッカ製品展示コーナー

撮影:Y

すっかり日が落ちた敷地内と貯蔵庫群

撮影:Y

ゲストハウス

応接室で山地工場長直々に説明を受けました。
ニッカファンの酒屋の役得ですね。(^^ゝ
後日談:ウヰスキーのコマーシャルにお出になっておられました。

撮影:Na

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