モンダヴィ紀行-6 セント・ヘレナ ナパのお店

ナパで最大の売り場面積を誇る。スーパーを核に、左はジーンズショップ、右はファミレス?の店舗があり、3店で構成され、広大な駐車場がいかにもアメリカ。アメリカのスーパーはどこも精肉売場やデリカコーナーは専属のスタッフがいて注文を聞いてからさばく。トレイでさばいた肉・野菜を見ない。

セントヘレナ St.Helenaナパ・バレー一の中心的な町。といっても西部劇に出てきそうな両脇の
小さな商店街はわずか200m位だが、観光客や高所得者の住まいが多いためか軽井沢といったしゃれた店が連なり賑やか。
hellowin ちょうどハロウィーン(10月30日)前で雑貨屋さんのデコレーションも賑やか
高級グルメショップ「ディーン&デルーカ」

ナパは、冷涼な気候から西海岸でも高級別荘地。スーパーの進出や最近NYの高級グルメショップ「ディーン&デルーカ」が、初めての支店をナパに出したことからも高額所得者が多いことがわかる。「ディーン&デルーカ」は、セント・ヘレナの南の郊外に立地。左は食品館、右がワイン館。
ぶどう品種別に並べてある。もちろんカリフォルニアワインしか置いていない。

deluca1 「ディーン&デルーカ」ワイン館
食品館の右に併設されています。専属スタッフが2名。デスクに座って電話をかけている女性が主任みたい。「写真を撮ってもいいですか?」「どうぞ」と言ってくれたがあいそはありません。(^_^)男性スタッフ2名。スタッフに聞くと約600アイテムのカリフォルニアワインのみだそうです。当店と比較するのもなんだけど、世界中のワインが集まる日本とどっちが恵まれているのかなと考える。ワイン産地でコスト的にもプライド的にもボルドーやブルゴーニュのワイン、イタリアワインなど置く意味がないというところはどこの店にも共通点なのでしょう。
deluca2 酒器・雑貨コーナーリーデルの高級ワイングラスからさまざまなグラス・道具が充実している。
日本茶の急須、湯飲み、徳利、木の一合マスまでよく揃っている。酒器・雑貨コーナーを挟んでワイン館へ通じる。
セント・ヘレナ ワインセンター表通りでただ一つのワインショップ。もちろんここもナパのカリフォルニアワインしか置いていない。
全米チェーンのスーパー セーフウェイ セント・ヘレナ店
カメラのフィルムと、くし80円(made in USA)、カリフォルニアのブランデーを
VISAで買う。ワインはやはりカリフォルニアワインのみでビールは6缶パックと12缶パックでオープンケースに冷やして売られている。ウイスキー、ハードリカーの品揃えは売れ筋に絞り込まれぴたっと揃えている。価格は日本の半分程度
アメリカのレシートは総じて大きい。お国柄でしょうか。

レシート(receipt)とは、英語で受取書、つまり領収書で、だから紛失しないようにかも知れない。日本のメーカーのレジも多かったです。

リリーズ・スーパーマーケット
ワインコーナー
今回視察した中で最も大きく圧倒的規模。やはりカリフォルニアワインしか扱っていない。世界屈指の一大ワイン名醸地に発展した
大型オープンケース
アメリカやメキシコビールが充実
冷凍食品売場
今まで見たことないようなド迫力です。片面20面扉が4面、2通路を占める。
野菜売場
“mizuna”も売っていた。トレイやラップは一切使用せず一個ずつ買える。これでいい。
ナパ プレミアム アウトレット
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州道29号と12号が交差する好立地に新しくできたナパで初めてのアウトレット センター
カルバン・クラインなど洋服が多く、他にはバッグ、雑貨、スポーツ店、ファーストフードなど約30店。

アメリカ最後のレストラン

サンフランシスコ空港の日本食レストラン(といっても軽食ショップといった方が合っている)で食べたミックスうどんは、カップうどんのような天ぷらにワカメが入っている不思議な取り合わせで日本のスーパーでアルミホイールに入った即席うどんのようなめんと味だったが、久しぶりの日本の味にありつけた感動が勝った!これがアメリカ最後の食事となりました。

うどん 6.89$(744円)+州の消費税0.57$(約8.27%)=7.46$(805.7円)

日本で805円でこれなら、商売できないのだが、外国の空港内にうどん、すしなどの軽食屋さんがあることだけでもさすがサンフランシスコ空港だと関心。日系のおばちゃんで日本語OKもうれしい。場所が場所だけにアメリカ人も違和感なく食べていてよくはやっている。

知る・楽しむ

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