ひな祭り 桃の節句の祝い酒


イベント詳細

このイベントは15 2月 2017に終了しました


3月3日は桃の節句、ひな祭り。
女子の幸福と成長を願う日ですが
成人した女子もお呼ばれした男子も
桃の節供らしいお酒をいただいて
この時期ならではの風情を
楽しんでみてはいかが。
ひな祭りの食卓を彩るお酒をご紹介。

 

ひな祭りにぴったり、優しく”ここち酔い”お酒
室町時代の美酒を復刻、とろり滑らかな白酒「博多練酒」
米・米麹だけで酒蔵がつくったノンアルコール甘酒
ちらし寿司をもっと美味しく! まろやかな米酢

 

3月3日の「ひな祭り」は別名「桃の節句」とも申します。お雛様の横にも白い瓶子に桃の花が飾られておりますね。

桃の夭夭たる/灼灼たる其の華/之の子 于き帰ぐ(ゆきとつぐ)/其の室家に宜しからん
と、中国『詩経』には、嫁ぐ娘を祝う民謡「桃夭」が伝わります。中国では桃は明るく美しい女性を象徴するものでした。

中国古来の神仙思想によると、中国大陸の西方には仙女を統べる西王母が住み、その園には三千年に一度花咲き実る桃があるとされ、これが不老長寿の仙桃。前漢の武帝はこの仙桃を西王母からもらって食べたとか。3月3日の西王母の誕生日には、一面に咲く桃園で“蟠桃会(ばんとうえ)”が催されたといいます。

また、桃は破邪と延命長寿の霊木ともされていました。桃花が流れる“桃花水”を飲むと300 歳の長命を得られたという故事もあり、中国からの影響が色濃かった日本の奈良朝の王朝貴族は、3月3日に「曲水の宴」をもよおして、詩をよみ、桃の花を盃に浮かべた桃花酒を飲んだと言います。

清酒に桃花を浮かべたり、ひな祭りらしく甘酒やにごり酒、桃のお酒をいただいたり、女の子のお祝い日を演出してくれるお酒で楽しみましょう。

ひな祭りにぴったり、優しく”ここち酔い”お酒

白いお酒にピンクのお酒、桃のお酒など、甘やかで優しいお酒をご紹介。アルコール度数も低いので口当たり優しく、桃色の春気分の酔い心地。食前酒やデザート酒におすすめです。