カクテルの単位・混ぜ方

カクテルの単位

計量表記…一般的にはmlと分数で表記されます。 分数は、カクテルグラスにもいろいろな大きさがあるため、カクテルグラスの8~9分目の量を1として、それに対する比率で表示しています。 普通のカクテルグラスの容量は、約75ml。15mlを差し引いた60mlが1杯の容量。1/2glassとあれば30ml、1/3glassとあれば20mlです。 tspとdash tspとはティースプーンの略。1tspとは茶さじ1杯という意味で、約5ml。1dashとは、ビターボトルで1振り(約1ml)した量。およそ5~6滴。

混ぜ方は4種類

☆ シェーカーで作る(シェーク) シェークとは“振る”という意味で、氷と材料を入れて素早くシェークします。シェークすることで急激に冷やすことができ、 強い酒も空気と混ざりまろやかになり、混ぜにくい材料も素早く混ぜることができます。 ☆ ミキシンググラスで作る(ステア) ステアとは“回転させる”という意味。間違ってもかき混ぜるのではない。シェーカーと違って、酒の持ち味を生かしたいときや 、濁らせたくないときに行う作り方。

ミキシンググラスに大きめの氷を4個ほど入れる。
材料を正確に計り、レシピに書いてある順に手早く入れる。
コツは、バースプーンをミキシンググラスの内側に沿って15~20回ステアし、ストレーナーをかぶせてカクテルグラスに注ぐ。

シェーク同様、ステアのしすぎは、カクテルを水っぽくするだけなのでご注意。

☆ グラスで直接作る(ビルド) 一般的にはタンブラーやゴブレットなど大きめのグラスを使用するロングドリンクを作る最も簡単な方法。

材料は、よく冷やしておく
グラスの9割程度までしか入れない
ステアは原則2回程度。炭酸が抜けてしまうため。

☆ ミキサーで作る(ミキシング) シャーベット状のフローズン・スタイルのカクテルや、フルーツを溶かし込んで作るカクテル


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