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その他の商品につきましては、今後随時改良して参ります。

暫くの間ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

コウノトリ育むお米(コシヒカリ)で造られた泡盛新発売!

2018年3月14日 16:30


昨年11月、JAたじま(兵庫県豊岡市)のブランド米「コウノトリ育むお米」を使った米焼酎「幸鸛舞」が、このほど発売されました。沖縄の小売会社で、育むお米の2割を買い取っている「サンエー」が開発を提案。醸造はサンエーと取引がある沖縄の酒造会社「石川酒造場」が行い、泡盛と同じく、仕込みには黒こうじ菌を使う。石川酒造場の仲松政治社長は「一般的にタイ米を使う泡盛より、非常に甘みがある」とPR。サンエーの中西淳専務は「この商品をきっかけに、泡盛でも国産米の使用が広がれば」と期待を込めました。

通常、泡盛の原料米はタイ米を使用します。国産米の泡盛は珍しい

琉球泡盛の甕仕込で知られる蔵元、石川酒造場さんによると、

『コウノトリ育むお米』とは
自然豊かなコウノトリの餌であるドジョウなど、田やその周りに棲む生物が十分に生息できるように取り組み、さらに冬にも田に水を張るなど、生物に配慮した農法により生産されています。生態系、自然環境に配慮した農法で育成されたおいしいコシヒカリで、安心してお召し上がりいただけます。(JAたじまHPより抜粋)

この「コウノトリ育むお米」を使用して黒麹菌で米こうじを造り、石川酒造場の特徴であるもろみ甕でアルコール発酵をさせた国産米麹の泡盛です。

華やかな香りでお米の甘味が感じられるすっきりとしたキレの良い軽やかな飲み口です。すっきりとしたお米の甘さはソーダ割りにもぴったりです。

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竹泉のシリーズが一新

兵庫北部、但馬たじまは、灘(神戸市東部・西宮市)・伏見(京都市)などの酒どころにも近く、とくに雪深い山間部の現在の美方郡香美町、新温泉町から冬場の出稼ぎとして古くから伏見をはじめ全国の酒蔵へ出かける杜氏集団として但馬杜氏は、越後杜氏、南部杜氏につぐ勢力で、日本三大杜氏に数えられていましたが、近年では造り酒屋の減少とともにそうした季節労働者としての杜氏集団は全国的に減少しています。灘には立地的に近い丹波杜氏というかつては大勢力があります。但馬は所属組合によって正確には南但杜氏、但馬杜氏、城崎杜氏の3つに分かれます。
竹泉のある朝来市山東町は、南但に位置し、同じ道筋にある此の友・但馬と2社が存在します。但馬にも古くは各町村にたくさんの蔵元がありましたが、現在但馬地方で酒造りを行っているのは、北部では美方郡香美町の香住鶴のみで、養父市に銀海さん、朝来市に上記2つの蔵元となっています。
竹泉は銘柄が多くありましたが、全製品を純米酒化し、ラベルが統一され選びやすくなりました。


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冬の味覚の王者 カニに合うワイン

津居山がに(写真は豊岡港観光協会さんからお借りしています)

蟹は魚介類ですので日本酒はもちろんですが、、当サイトの「魚介類」カテゴリーでご紹介している白ワインやシャンパンが相性がいいです。辛口のロゼワインでも美味しく頂くことができます。蟹の甲羅とロゼの色が同系ということで覚えておきましょう。

しかし、松葉ガニと言えばかなりの高級食材ですのでおそらくちょっと贅沢な食事になるでしょう。よって、いくら味が合うからと言って、カジュアルなワインではバランス的にもったいないというもの。ワインにもそれなりの上質感が求められるでしょう。また、蟹にもさまざまな調理法があり、それによって合うワインは違ってくるので注意が必要です。ここでは、そういった点を考慮しつつ、蟹に合うワインをご紹介します。

お酒と料理の相性は、素材はもちろんですが味付けによって変わります。淡白な料理には白ワイン、甘みのある料理にはやや甘口の白、濃厚になるにつれて赤ワインもライトボディからミディアム、フルボディなワインが向きます。

1.シャンパーニュ(スパークリングワイン)

いわゆるシャンパンとよばれている発泡性ワインは、最も幅広いタイプ。魚介に限らずほぼ全ての料理に合います。松葉ガニなど高級ガニなら、本格シャンパン方式のきめ細やかな泡立ちと風味のものを合わせたいものです。

2.リースリング

リースリングの特徴は、シャープな酸味と、柑橘系の香り、豊かなミネラルです。酸味と柑橘と言えばポン酢に通じるものがあり、またミネラルは海の潮や蟹自体の持つミネラルと共通します。蟹との相性は抜群で、特に塩やポン酢でシンプル食べる食べ方、刺身・焼きガニ・天ぷら・カニ鍋などと合わせるのに最適です。

3.甲州

カニを和風の調理法で食べるなら、日本ワインの甲州もオススメです。甲州のミネラル感やほのかな苦みは魚介と好相性で、いい意味での主張の穏やかさが和食の繊細さを引き立てます。

4.ソーヴィニヨンブラン

イキイキとしたフレッシュな酸味と、弾けるような鮮やかな果実味の、「爽やか」という言葉がピッタリの味わいを生むぶどうです。牡蠣や魚介類にはシャルドネもよく会いますが、蟹や海老の淡白な味付けのカニすきには、よりやわらかいソーヴィニヨンブランが合います。蟹刺しをお醤油で食べる、塩味の強い焼きガニなどにはシャルドネの方が合うでしょう。

5.赤ワインならピノ・ノワール

カニは白身の魚介ですのでどちらかと言えば、赤より白が合いますが、どうしても赤を合わせたいなら、ピノ・ノワールでしょう。それも繊細でエレガントなブルゴーニュ産なら最高です。ドイツワインならシュペートブルグンダーという品種になりますが、これはピノ・ノワールのドイツでも呼び名で同じ品種です。醤油ベースの出汁で造るカニ鍋カニすき、あるいは醤油で食べるカニの刺身などに合います。

ワインと料理の相性も御覧ください