【ワイン雑学塾】ワインの栽培地域にニューワールドを追加しました

 

古くからワイン造りが行われていたヨーローッパに対し、新大陸の約200年前よりワイン造りが始まったアメリカ大陸、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、日本などアジアなどの国々のワインを「ニューワールド・ワイン」と呼ばれています。

手頃な価格で楽しめ人気の新大陸のワインを追加しました。

 

 


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特集


【冬季限定】「しぼりたて生酒」が入荷しました

毎年秋、酒米の収穫したばかりの新米で秋から翌年春先まで日本酒の仕込みが真っ盛りです。
通常、日本酒は「火入れ」といって瓶詰めする際に熱処理を行いますが、しぼりたての生原酒を熱処理せずに無殺菌で瓶詰めした新酒が「しぼりたて」。ワインで言えばヌーボーです。

熟成させた一般の日本酒とはまた一味違った生の香り、しぼりたてならではの風味が楽しめる、フレッシュでフルーティーな風物詩のひとつ。

今年も地元但馬・丹後の美酒を取り揃えました。今しか飲めないこの旨さをぜひお楽しみください。冬の味覚の王者松葉カニや、お鍋にグラスに注ぐこの旨さ!オン・ザロックでもどうぞ。


2018 ボージョレ ヌーヴォーが到着しました!

11月15日(第3木曜日)解禁に向けて、今年もボージョレ・ヌーボー航空便5アイテムが到着いたしました。

通常のワインは、数ヶ月かけて熟成させてから発売されますが、ボージョレ・ヌーボーとは、毎年収穫したブドウを発酵後、すぐに新酒として発売されるワイン。フレッシュ&フルーティーな味わいが楽しめます。

 

生産者のひとつであるルイ テットのメッセージをご紹介させていただきます。

『適度な雨と、熱い夏と、風のおかげで、葡萄は大きな病気にならず、健康的な実が収穫できました。
収穫が近付いてきた9月も天候は良く、日中は温かく乾燥し、夜は気温が下がりました。
昼と夜の温暖差により、葡萄は順調に熟成しました。
ワインメーカーは、年間を通して誠実に葡萄の樹の手入れを行ってきました。そして、秋の天気が良いので、私たちは我慢して、できるだけ長く収穫を待ちました。
これにより、葡萄の味わいは深まりました。
品質は非常に良いです!天候条件とワインメーカーの仕事により、素晴らしくフルーティなワインができました。
熟成が不完全な時に表れる青臭さはなく、赤い果実のアロマと、黒いフルーツ(例えばブルーベリー)の味もあります。
口当たりは非常に丸く、口に含むと味わいは長く広がります。

美しい色、新鮮さを感じられる、イチゴやラズベリーの様な酸味のある甘み、とても美味しいボージョレ ヌーヴォーができました。』

2018年は気候条件に恵まれ、とても良いヌーヴォーができたようです。


「日本ワイン」新表示で商機 きょうルール厳格化 ブランド向上見込む 2018.10.30

Sankei.bizによると、

国内大手ワインメーカー各社が、世界的に評価が高まっている「日本ワイン」の生産強化に乗り出している。30日から表示ルールが厳しくなり、国産ブドウを100%使い、国内で醸造したものしか日本ワインと表示できなくなるのがきっかけだ。各社は、ルール変更を日本ワインのブランド価値が上昇し販売増加につながる好機と捉え、新しい醸造所の設置や国産ブドウを安定的に確保するため、自社農園の拡張などを進めている。

大手メーカーの日本ワイン強化策(ブランド名と内容)

【メルシャン】

シャトー・メルシャン 長野県塩尻市の醸造所が今秋稼働。同上田市で新醸造所を10月に着工

【サントリーワインインターナショナル】

登美の丘ワイナリーなど 山梨県甲斐市の醸造所のブドウ畑拡張などで、栽培面積を2022年に倍増

【アサヒビール】

サントネージュ 生産・販売を25年に17年比3倍に相当する2万箱、3億円に

【サッポロビール】

グランポレール 北海道北斗市に自社農園を開設。自社畑は2.6倍の41ヘクタールに

【マンズワイン】

ソラリスなど 長野県小諸市の醸造所でブドウ畑を3割増やし、日本ワイン生産も3割増

【用語解説】日本ワインの表示ルール

これまではバルク(一定量の容器)で輸入したワインや濃縮果汁を使用しても、国内でワインに醸造したり、瓶詰めしたりすれば日本のワインとして「国産ワイン」と表示できていたが、国税庁が告示した「果実酒等の製法品質表示基準」が30日に施行され、今後は認められなくなる。「日本ワイン」は国産ブドウを100%使用して国内製造した果実酒と定義。輸入ブドウを使って国内製造したワインは「国内製造ワイン」と表記する。濃縮果汁などの輸入原料を使用したワインは「濃縮果汁使用」「輸入ワイン使用」などの表記が義務付けられる。


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