Made in Japan 日本の伝統技術を生かしたワイングッズ


 

ヨーロッパには、ワイン文化とともに培われた優れたグラスやワインアクセサリーがあります。コルクスクリューやグラスなどの関連グッズもワインの本場ヨーロッパから輸入されてきました。

ワインが一般的に気軽に飲まれるようになりましたが、特にワインを嗜むための最も厄介なのがコルク栓。最近では輸入ワインでも簡単に開けることができるスクリューキャップが普及していますが、ビンテージの入った銘醸ワインなどでは、長期保存の目的からも長いロングコルクが使用されます。

簡単なT字型のオープナーやコルクスクリューでは、なかには質の悪いコルクやチップコルクでは、途中で切れてしまったりボロボロになったり、力が必要で、上手く開けられないこともしばしば起きます。

キャップシールをはがずナイフとテコの原理を利用して開けやすく一体型に折りたたみ式で、ポケットナイフにしたのがソムリエナイフ(英語では waiter’s corkscrew、または waiter’s friend)です。コルク抜きだけでなく栓抜き(ビール瓶などの王冠を外す)としての機能も備えているものも多いです。

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クレッセントソムリエナイフ プレミアムゴールド

フランス Scip(スキップ)社の「シャトー・ラギオール」という製品がよく知られていますが、スペインのPulltex(プルテックス)社の「プルタップス」は1,000円台からと手頃で、グランヴァンなどの長いコルクにも対応する2段フックが標準装備されており人気です。また、確実なダブルアクション、ドイツらしいパワーコルク、ウイング式、くるくる回すだけでコルクが上がっていく「スクリュープル」(現在はル・クルーゼと合併し名称変更)は、航空機内サービスでも人気です。また頻繁にワインを開ける機会の多い業務用のレバーモデルなど多く発売されています。(中には類似した商品が出まわっていたり、こうしたブランド品でも製造は中国である場合があります)。

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SEKI KATANA

ところで、ワインの本場ヨーロッパ以外ではワインオープナーは製造されていないかというと、日本には、堺や関の刃物、新潟燕のナイフフォークなどのカトタリー等、日本人ならではの繊細かつ生真面目なものづくりが、安心感・安全性・高品質であると「Made in Japan=日本製」が再評価されています。

いい道具は、長く付き合うことができ愛着も生まれるものでしょう。美味しいワインをさらに美味しく、カジュアルなワインこそコルク抜きを一層簡単にしてくれます。

 

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