大河ドラマ「八重の桜」の主人公川崎尚之助にちなんで発売

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香住鶴 生もと純米「尚之助(しょうのすけ)」 720ml

2013年大河ドラマ「八重の桜」の主人公・山本八重の夫、川崎尚之助にちなんで発売いたしました。川崎尚之助は、但馬之国・出石藩出身で、幕末の蘭学者でした。

原料米:兵庫県豊岡産 五百万石
70%精米
アルコール度数:15度

尚之助は天保7年(1836年)、但馬の国・出石藩士 川崎才兵衛の四男として出石町本町に生まれま した。若くしてその才能を見込まれ江戸へ留学、高名な蘭学者・坪井芳州に学びます。

同じ塾の会津藩・山本覚馬に懇請され、会津藩校日新館の教授に就任。藩士にも登用され、下宿先 の覚馬の妹・八重と結婚しました。しかし、戊辰戦争に敗れ、藩士は斗南(となみ)藩(青森県下北半 島)へ移住。尚之助も八重と離ればなれとなります。

その後、八重は覚馬がいた京都へ出て、明治9年、新島襄(同志社を創立)と再婚し、その生涯を同志 社の発展に尽くします。一方、尚之助は食糧難にあえぐ藩の窮状を見かねて、函館で外国人商人と 米の先物取引をしますが、事件に巻き込まれ、明治8年3月東京で不遇のうちにその短い生涯 を閉じました。享年39才。

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