シャトー デ セザール(パスカル キュイセ)

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《自家葡萄園元詰のワイン》

生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

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生産者紹介 シャトー デ セザール(パスカル キュイセ)

  

シャトー デ セザール(パスカル キュイセ) 南西地方 フランス

有名な生産地域を上回る品質

ボルドーの東からスペイン国境のピレネー山脈の麓に至るかなり広い範囲の南西地方(シュッド ウェスト=Sud-Ouest)は、性格の異なる地域がいくつも集まっています。そのため、ワインも様々なスタイルのものが存在します。しかし残念ながら、日本に輸入される量はごく僅かで、ほとんど知られていません。
ここにご紹介するワインは、珍しい地方のワインというだけでなく、同価格のもっと有名なワインを上回る品質があり、ヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』、『ギイド・アシェット』やロバート パーカー Jr.の高い評価がそれを証明しています。もっと有名なA.O.Cを上回る品質、オリジナリティのあるワインを

姿 勢 キーワードは、「オープンマインド」。偏見を持たずに世界の素晴らしいワインに触れ、また、革新的なワイン造り。

ビオディナミ、オーガニック、様々な農法がある。どれも否定しないが、一つだけで完璧なものはない。

「コストパフォーマンス」人々は昔より世界中のワインを知っている。ラベルやブランドでワインを買う人は減っている。個人的にも様々なワインを買い、消費者の目線になって考えている。ワインの値段は、多くの人が買えるものでなくてはいけない。

創 業1929年、フランス北部出身の祖父アルベール キュイセが、ベルジュラックへ移住。葡萄畑を始める。
1950年、父レオンス キュイセが加入し、規模を拡大。フランス市場へ進出。
1982年、パスカルと兄ローランがワイン造りに参加。
オーナーパスカル キュイセ(1964年生まれ)
栽培面積46ha(赤用19ha、白用27ha)
肥 料100%オーガニック
評 価『デカンター2007.5』の南西地方の特集記事に写真入りで掲載

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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