《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介  レイモン ジュリアン

レイモン ジュリアン ラングドック・ルーション フランス

シャトー ミロスの名前でもリリース(雑誌評価はこちらがほとんど)

ミネルヴォワの中心バダン(Badens)村の生産者です。ドメーヌ名はシャトー ミロス(Mirausse)です。現在は、生産量の1/3はネゴシアンなどに売り、残りを瓶詰めしています。土壌は石灰質で、その下40cmが石の土壌です。グルナッシュはこの土地に向かないとコンサルタントに言われましたが、無視して植えたところ、最高のグルナッシュが出来ました。畑の作業は2人で行い、グリーンハーベストをしています。
現在ではあまり使用されない古典的な手法や、レイモンならではの独特の醸造法を用いてワイン造りをしています。葡萄のプレス機は1936年産の古典的なものを使用しています。メリットは葡萄を一度捕らえると放さないところで、シャトー マルゴー、有名なシャンパーニュの生産者など、著名な生産者はこのプレス機に戻っています。また、レイモン自身がとても好きな味のワインに仕上がるという、マセラシオン カルボニックを100%使用しています。マセラシオン カルボニックは、ボージョレ地区で軽くフルーティなワイン造りに使われることで知られていますが、レイモンはフルボディで生き生きとしたワインを造ることに成功しています。葡萄の樹の枝を組み合わせて、フリーランジュース用のフィルターに使っています。軽い清澄の後に、粗いフィルターを通します。無濾過よりも、この方がワインに香りが残るからです。古い時代のものが、いま逆に新しく新鮮で、オリジナリティに溢れているように感じられます。もちろん、ビックリする程おいしいことは、言うまでもありません。
歴史300年以上まえから、一族がドメーヌを所有。
父の代までは、バルク売り。
父が早くに亡くなったので、レイモンが17歳から母の手伝い。
1980年代 自社ラベルで瓶詰開始。
1990年前半 ワインビジネスで成功。
オーナーレイモン ジュリアン : 1952年生
葡萄園20ha シラー7ha、カリニャン5ha、サンソー1.5ha、アリカント ブーシュ1.1ha、グルナッシュ5.4ha
栽培除草剤は一切使用しておらず、銅と硫黄のみを使用。認証は取得していないが、基本的にはオーガニック。

データ引用:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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