《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ドメーヌ ガルディエ

ドメーヌ ガルディエ ラングドック・ルーション フランス

皆がどこにでもあるワインを望むなら、私達のようなワイナリーは存在しないだろう

「全世界に受けるようなワインではなく、テロワールを尊重したワインを造っていきたい!」と考え、ワイン造りをしています。この地域のトップ生産者ドメーヌ ゴビを含む友人達と、ルションの評価を高めるべく栽培、醸造に情熱を注いでいます。その努力に呼応するように、ワイン雑誌などで高い評価を得ています。
ガルディエの畑は、樹齢が古く根が深いので、この土地のテロワールがしっかり表現出来ます。畑のまわりには草花が必要で、自然な生態系によって土壌にミネラル(ミネラル ソイル)が産み出されます。これがないとマイクロオーガニズム(微生物群)という状況は生まれません。畑仕事は、8~10人で行い、収穫時は20人以上になります。非常に小さい畑が多く、海抜ごとに成長具合も違うので、多くの人手が必要となります。また、馬を使って土を掘り返します。肥料も基本的には使用せず、畑を掘り返します。必要な時は家畜の糞と食物をまぜたものを使用します。病気の時は、イオウとオレンジの皮を松脂と混ぜて使用。必要最小限にする為、松脂と混ぜて用います。
歴史1885年からワイン造りをする生産者一家
1993年 ジャン ガルディエが引き継ぐ
オーナージャン ガルディエ : 1961年生

ヴィクトル ガルディエ : 息子

葡萄園35ha(45区画)  標高は高いところで300~380m  その内、15haがマ ラ カーブ用 (樹齢15~45年)
赤用(80%) : シラー、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル
白用(20%) : ミュスカ、グルナッシュ ブラン、マカベオ、ルーサンヌ
シスト ノワール  日照の吸収率が高く、土壌に保温性がある
栽培2007年 エスピラがオーガニック認証。
2012年 すべての畑がユーロリーフ認証を受ける。
収穫は、マ ラ カーブ以外は手摘み

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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