シャトー ルメード

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 シャトー ルメード

 

シャトー ルメード ボルドー フランス

お値打ちなプルミエ コート ド ブライ ワインを造っている、ブライの町はずれにある家族経営のドメーヌ

イヴとジョスリンのレイノー兄妹がワイン造りをしています。短期間で終われるため、機械で収穫しています。平均生産量は、70,000リットルで、半分がタンク、半分は25%ずつ新、1、2、3年樽を使用しています。2000年からブライのアペラシオンでも造り始めました(通常より10hl少なく収穫し、価格は高くなります)。
ヒュー ジョンソン「ポケットワインブック」やロバート パーカー Jr.「ボルドー」の、プルミエ コート ド ブライの項で紹介されています。この丘における入念に生産したワインづくりの成果をしめす好例だ。…ブライの町はずれにあるシンプルな家族経営のドメーヌで、メルロ種をおもに使って、お値打ちなプルミエ コート ド ブライ ワインをつくっている。イヴとジョスリン レイノー兄妹が経営しており、1990年から、選果を厳しくしたり、樽で発酵させるなど、少しずつ生産方法に改革を加えている。   「オズ・クラーク フランスワイン完全ガイド」より

歴史もともとフランスの家系で、祖母の代にアルジェリアに移住し、オレンジやアーティーチョークを造っていました。その後、父がフランスへ戻ってこのシャトーを購入しました。
オーナーイヴ レイノー&ジョスリン レイノー
葡萄園買った当時は12haのうち畑は4haで、現在は全部で18haになっています。最も古い樹は1965年に植えられたものです。

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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