シャトー ブリュルセカイユ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 シャトー ブリュルセカイユ

  

シャトー ブリュルセカイユ ボルドー フランス

著名なワインライターが、コート ド ブールのトップシャトーと高い評価をしています。さらに、毎年のように国内のワインガイドに掲載。

「ワイナリーの名前は、二語からなる造語」  シャトーは、コート ド ブールの中心にあります。ブリュルセカイユは二語からなる名前で、「ブリュレ」が燃やす、「セカイユ」はラテン語でセカレ=切るという意味です(剪定バサミをセカトゥールと言う)。
「自然を尊重し、生物学的なバランスを大切にした栽培」  ワイン造りのすべては、農業技術学校を卒業したジャック ロデが行います。彼は自然を尊重し、生育から収穫までの生物学的なバランスを大切にしています。特に、摘葉とグリーンハーベストに気をつけています。赤ワイン用葡萄の栽培比率は、メルロ(59%)、カベルネ ソーヴィニヨン(27%)、カベルネ フラン(12%)、マルベック(2%)です。現在、ブリュルセカイユの他に、ラ グラヴィエール(ブール)、ヨン サンクリストフ(サン テミリオン)を手掛けています。<評価>
1868年のコックスとフェレの「ボルドーとそのワイン」において、《クリュ ブルジョワ》に格付けされた。ロバート パーカー Jr.「ボルドー第4版」 コート ド ブールのトップ シャトーのひとつとして、ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2018」 コート ド ブールのトップ シャトーのひとつとして、デイヴィッド ペッパーコーン「ボルドーワイン」にコート ド ブールを代表するシャトーとして掲載。また、「ギド アシェット」や「ベタンヌ ドゥソーヴ」等の現地ガイドで高評価。

歴史1924年 ピエール レカペがシャトーを購入。ネゴシアンに葡萄を販売。
1974年 ピエールの娘マルティーヌと義理の息子ジャック ロデが引き継ぐ。元詰めの開始。
オーナージャック ロデ : オーナーエノログ
マルティーヌ ロデ : 奥様
オリヴィエ ロデ : 長男
ギョーム : 次男
葡萄園全32ha ブール30ha、地層は、表土は粘土、下層は石灰岩。ブールは石灰岩がとても多く埋まっており、家を建てるのにも使用する程。
サンテミリオン2ha。
栽培収穫 : 95% 手摘み
5%  カベルネ ソーヴィニヨンの畑のみ機械摘み。葡萄の実が小さいので機械摘みに向いている。

引用データ:(株)稲葉

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