シャトー デュドン

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 シャトー デュドン

 

シャトー デュドン ボルドー フランス

グリュオ ラローズのオーナー、ジャン メルロが所有するシャトー

「メドック2級、シャトー グリュオ ラローズのオーナー、ジャン メルロが所有」 シャトー デュドンは、ボルドー南東部、ガロンヌ川岸の丘陵地ボーレック村に位置しています。1961年にメルロ家の所有となり、1971年にジャン メルロが引き継ぎました。
「なんと紀元前から葡萄栽培がされていた村」 土壌は、砂利と粘土石灰質で構成されており、非常に水はけがよく、葡萄栽培に適しています。そのため、ガロ ロマン時代(紀元前3世紀末から後5世紀後半)にはすでに、ボーレック村では葡萄栽培がおこなわれていたと言われます。1973年から、天然酵母の使用を始めました。また、「持続可能な農法」へ移行しました。

オーナージャン メルロ
葡萄園栽培面積は85ha、リュット レゾネを採用し、可能な限り化学的なものを使用せずに栽培を行っています。そのうち80haで赤ワイン用葡萄を栽培、メルロ70%、カベルネ ソーヴィニヨン20%、カベルネ フラン10%です。生産量は48万本。5haが白で、セミヨン66%、ソーヴィニヨン34%を栽培、生産量3万本。

引用データ:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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