《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ルドルフ ファウス

 Weingut Rudlf Fauth

ルドルフ ファウス 

ルドルフ ファウス ラインヘッセン ドイツ

注目すべきリーズナブルなアイスワインを造る生産者

ルドルフは、ラインガウのシュロス ヨハニスベルクで修行をし、またガイゼンハイムのワイン学校でも学びました。その後、父ハインツとワイン造りを共にしましたが、現在父は引退し、彼が引き継いでいます。ラベルにはハインツの名前が残っています。最も大きな畑は、ウ-デンハイムにあります。
収穫の内良い1/3だけがファウスの名前で、ほとんどは国内の個人客に売られます。父の長年の経験が、BAやTBA、アイスヴァインの成功に役立っています。ただ、父はリースリングやシルヴァーナなど伝統的な品種のアイスヴァインを造っていましたが、ルドルフは普段使わない葡萄品種から、たとえばカベルネ ソーヴィニヨンのロゼなどの、おもしろいアイスヴァインを造ろうとしています。
白ワインは、自然な酵母を使いステンレスタンクで発酵され、フレッシュなスタイルに仕上げています。アイスヴァインだけは、特別に培養された酵母で安定した発酵させています。また、アウスレーゼやBAは、伝統的な600Lの樽で熟成させています。注目すべきはアイスヴァイン以上のクラスで、とてもリーズナブルです。

生産者ルドルフ ファウス
Rudlf Fauth
所在地ラインヘッセン地域/ニアシュタイン地区
歴 史1920年 アウグスト ファウスⅡが農園とセラーを設立
1958年 ハインツ ファウスが引き継ぐ
1970年 ボトルでのワイン販売開始
1974年 初めてアイスヴァインを収穫
オーナールドルフ ファウス
葡萄園24ha   75%白ワイン用品種   25%赤ワイン用品種

引用データ:(株)稲葉

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