ザンクト ラウレンティウス

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ザンクト ラウレンティウス

Weingut St. Laurentius

ザンクト ラウレンティウス モーゼル ドイツ

  

アウスレーゼ以上のワインを使用

ザンクト ラウレンティウスは、ベルンカステルとトリアーの中程に位置するライヴェン村にある、トップクラスの品質を誇るゼクトグート(発泡性ワイン醸造所)です。所有者のクラウス ヘレスは、元々は建築家志望でした。1980年にゼクトを造ろうと決意しますが、両親の反対にあい、実現には多くの時間を必要としました。当初は資金がまったく無く、ゼクトを造るための設備が揃えられないため、週末に近所のセラーを手伝って資金を稼ぎ、シャンパーニュの青空市場で中古の設備を買い揃えていきました。また、ゼクトを造ってはシャンパーニュに持って行き、助言を仰ぎました。
現在では、シャンパーニュ地方の醸造学校の生徒が研修に来るまでになりました。シャンパーニュ地方コート ド ブランにあるメニル シュール オジェ村のグループに、村外で唯一加盟しているメンバーです。元々ワイングートだった建物を使い、1995年からやっとゼクトグートとしての運営が出来るようになりました。 1998年、1999年、2000年、2004年に、ドイツの生産者としての最高評価のスターツ エーレンプライズを獲得しています。生産量が少ないため、個人の顧客だけに売りたいと考えており、ベルギー、オーストリア、フランスの顧客や高級レストランにも販売されています。ドイツ国内では、ハノーバーの1業者のみに卸し、EU以外の輸出先は日本(稲葉)のみです。また、他のVDPのメンバーや農家200軒が持ち込んだワインから、それぞれのためのゼクトを造っています。造るゼクトのスタイルは、酸化の感じられないモダンなシャンパンを手本としていますが、モーゼルのリースリングの特徴も失いたくないと考えています。マロラクティック発酵も行なっています。酵母との接触を長く行い、葡萄本来のよいアロマを生かしています。モダンシャンパーニュとモーゼルの伝統の融合が、ラウレンティウスのゼクト哲学なのです。
歴 史創業1995年
オーナークラウス ヘレス
葡萄園5ha 全て自社畑

引用データ:(株)稲葉

Scroll to top

掲載の商品は、実店舗と兼ねておりますので、在庫数が予告なく変更となる場合がございます。 非表示

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。