《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

生産者紹介 ザルデット

  

ザルデット ヴェネト イタリア

NO.1シェフ マルケージのプライヴェートラベルも手掛けるプロセッコ専門の生産者

1969年、ファビオの父ピノ ザルデットによって設立されました。プロセッコ専門のワイナリーです。他社よりも高い価格で葡萄を買う代わりに、一番に選別して良い葡萄のみを買っています。現在、12軒の農家と契約していますが、その畑は全て丘にある優れた畑です。農家は、ザルデットに葡萄を買ってもらうことを誇りに思っています。いずれの畑も急斜面にありますので、作業は全て手作業で行います。ザルデットでは常に最良の酵母を用いています。また、他のプロセッコメーカーが導入していない、特別なフィルターを開発しました。

歴史1969年 エノロゴの資格を持つピノ ザルデット(ファビオの父)が設立。ピノは当時珍しい単一品種によるワインを瓶詰していた。この年は、プロセッコがDOCに認定された年。
1982年 ファビオが、父と同じ醸造学校(イタリア初の醸造学校。有名な醸造家を多数輩出)を卒業。その後、父のワイン造りの手伝いを始め、今後はプロセッコ専門のワイナリーにするよう父を説得。単一品種によるプロセッコ造りに挑戦。
そのプロセッコを持って、イタリアのトップレベルのレストランにあちこちに持って回る。イタリアNo.1シェフのマルケージのレストランが最初の客となり、その店では最初の単一葡萄品種のプロセッコとなった。
2003年 新しいセラーを建設、新たな設備や技術を導入。
オーナーファビオ ザルデット

データ引用:(株)稲葉

お取り扱いワイン

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