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ファットリア ディ バニョーロ

《自家葡萄園元詰のワイン》
生産者が、葡萄栽培から醸造、瓶詰めまで丹精込めて行い生産量も限られた手作りの逸品です。

ファットリア ディ バニョーロ

  

ファットリア ディ バニョーロ トスカーナ イタリア

我が子と同じようにワインへ愛情をそそぐ

「マキアヴェリ家が所有した美しい荘園」 このファットリーア ディ バニョーロは「君主論」で知られるマキアヴェリ家がかつて所有していたこともある美しい荘園で、フィレンツェから約8km南に位置します。この荘園を気に入ったバルトロメオ バルトリーニ バルデリが1811年に夏の別荘として購入しました。そして1994年に、元投資家のマルコ バルトリーニ バルデリが叔父から引き継ぎ、ハイレベルのワイン造りを目指しています。
「造るワインは3アイテムのみ」 75haのある所有地のうち、葡萄畑の面積は10ha、標高220mの風通しと日当たりのよい丘の上にあり、土壌は砂利の多い泥灰岩と粘土質です。ワインは葡萄樹の仕立てはシングル グイヨー、生産量は全体で年間わずかに25,000本という少量生産で、残り半分は地元に販売します。
「ロレンツォ ランディ、コロリーノとの出会い」 ロレンツォ ランディとは、彼が有名になる前に知り合いました。2度目に会った時、彼はコロリーノに注目しており、その凄さを教えてもらい、「コロリーノを造るなら一緒にやりましょう!」と誘われました。栽培に最新の注意が必要なため誰でもが栽培出来る品種ではなく、種までしっかり茶色になるまで熟さないと荒々しいタンニンになります。50%程の葡萄は捨ててしまいます。それを使っている点は、他にない個性と言えます。
「売れるワインではなくて自分が好きなワインを造ること。それにはエレガンス、飲み進められることが大事」。ヴィンテージの違いは、「太っていても、スタイルが良くても全部ベスト。すべてが自分の子供。だからどれがいいとは言えない」。ラベルの中央に描かれているのは、家紋の山やぎです。

歴史かつては「君主論」で知られるマキアヴェリ家が所有していたこともある美しい荘園
1811年 気に入ったバルトロメオ バルトリーニ バルデリが1811年に夏の別荘として購入
1944年 元投資家のマルコ バルトリーニ バルデリが叔父から引き継ぎ、ハイレベルのワイン造りを目指す
オーナーマルコ バルトリーニ バルデリ :元投資家

ロレンツォ ランディ : エノロゴ。1ヶ月に1回、収穫時期には頻繁に訪問。イタリアで有名なエノロゴ。トスカーナ出身で、大学で醸造学の修士を取得。トスカーナを中心にウンブリアや、シチリアのワイナリーでもコンサルタントを務める。ジュゼッペ ガッバスのコンサルタントも担っている
アレッシオ マッキア : エノロゴ。月に3度ほど訪問。
マウリツィオ ペルティチ : アグロノモ。

葡萄園10ha(キアンティ コッリ フィオエレンティーニ5ha、I.G.T.5ha
サンジョヴェーゼ7.5ha、コロリーノ0.8ha、カベルネ ソーヴィニヨン0.8ha、メルロ0.4ha、トレッビアーノ、マルヴァジア、カナイオーロ)

引用データ:(株)稲葉

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