種子島酒造(株)

蔵元の概要

社 名 種子島酒造(株)
住 所 鹿児島・西之表市
創 業 明治36年
環 境 九州の最南端、鹿児島県佐多岬の南方約43kmの洋上にある種子島は、温暖な亜熱帯性気候で、南国の植物が繁る緑豊かな島です。
歴 史 今から三百年前の1698年、
琉球王朝から送られた「カライモ(さつまいも)」の栽培に日本で初めて成功したのが
この種子島です。種子島は、気候・風土に恵まれ、良質のさつまいもの産地として知られています。明治15年広島より、焼酎造りの技術を持って創業。約120年の歴史をもつ蔵で、日本甘藷栽培初地でもあります。山間の鮮烈なる水・薩摩芋に惚れて創られた蔵です。古い蔵の良さを残しつつ、大量生産に走らず、風味をより大事に考え日夜研鑚しております。とれたての、種子島紫種子島酒造では、数ある品種の中でも特に澱粉質が多く、甘みがあるといわれている「白センガン」、
種子島の安納地区だけで栽培されている、日本で最も甘くておいしい「さつま安納」、そして近年薬膳芋として人気の高い「種子島紫」、これらを主原料に、伝統技法のかめ壷仕込みで各種の芋焼酎を製造致しております。
それぞれの持つ、独特の風味とのどごしをご堪能ください。
蔵元方針 かめ壺仕込み一筋!
こくと味が違います。かめ壷仕込みとは、
地中に埋めた素焼きのかめ壷の中で、
穀類を発酵、醸造させ、さらに出来上がった焼酎をもう一度かめ壷の中で貯蔵熟成させる昔ながらの伝統製法です。
仕込水 約7千万年前の古代三紀層から汲み出した屋久島深層天然地下水「甲山水」を使用しています。
世界的に高水準と評価され、全世界の赤十字社に輸出されているすぐれものです。
この甲山水にはおいしい水の条件となる各成分がバランスよく含まれており、蒸留された原酒の持ち味を十二分に引き立ててくれます。
銘柄の由来 紫・久耀金兵衛・貯蔵古酒久耀・七年古酒久耀・安納・夢尽蔵
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