田苑酒造(株)

蔵元の概要

会社名 田苑酒造(株)
住 所 鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原11356番地1
創 業 明治23年(1890)
環 境 その後、平成三年にはクラシック音楽を聴かせた焼酎製造など、独自の技法なども取入れ、「田苑はベートーベンの田園を聴いて、一段と美味しくなりました」というキャッチコピーで展開してまいりました。
歴 史 品質一筋をモットーに、長年の勘に頼る麹造りを廃し、常に安定した酒質を保つため、業界初の「無菌開放発酵」を開発。さらに長期貯蔵やクラシック音楽による発酵・熟成など、独自の製法で知られます。
蔵元方針 酒類を通じて日本そして地域の文化、特に食文化を世に広めることに貢献し、人と自然と文化の「和」を大事にする企業。
銘柄の由来 田園地帯に囲まれた酒蔵にふさわしく。初代社長(故)本坊豊吉(当時本坊酒造・薩摩酒造社長を兼任)が樋脇町を訪れた際、工場周辺の景色を眺めて、「本当に田園風景の豊かなところですねぇ」と言った、この一言に由来しております。ここから田園の「園」を「苑」に変え高尚なイメージを持たせ田苑酒造の名前が生まれました。
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