本坊酒造(株)

蔵元の概要

社 名 本坊酒造(株)
所在地 鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27番地
創業年 明治5年(1872年)
杜氏名 本坊 龍二
紹 介 本坊酒造は、明治5年(1872年)の創業以来百悠余年に亘り、先代からの思いを繋げ現在に至ります。
本坊松左衛門は、年号も明治に変わって間もない混乱の頃より、父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ事業を展開。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。また、昭和の初めより取り組む山林事業も、現在では鹿児島、宮崎、熊本にまたがる広さとなり、地球環境の維持に貢献できるよう努力するなど、創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざすという創業の精神を今もなお受け継いでいます。
環 境 本坊酒造創業の地である南さつま市加世田「津貫」。薩摩郷中蔵より車で約1時間、薩摩半島南西の緑あふれる山あいの中に位置します。この津貫という地名は、加世田から坊津に貫ける途中にある場所というところに由来します。緑あふれる山あいの中に創業から受け継がれてきた本坊酒造の原点とも言える蔵があります。

芋と水に恵まれた知覧に育まれた知覧蒸溜所、世界自然遺産の島 屋久島伝承蔵では「屋久島産の芋」と「屋久島の水」を使って造る唯一の手造り蔵、「梅酒」の仕込み蔵の「星舎蔵」、ウイスキーは、本土最南端のウイスキー蒸溜所「マルス津貫蒸溜所」、中央アルプス駒ヶ岳山麓の美しく緑深い森に囲まれた「マルス信州蒸溜所」、ワインは「マルス山梨ワイナリー」、「マルス穂坂ワイナリー」があります。

歴 史
造 り

地域に根ざし、地域の資源を活用し、歴史・文化・人・技術が響和した酒造りを追求しています。

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