胡麻祥酎紅乙女 (株)紅乙女酒造

蔵元の概要

会社名 (株)紅乙女酒造
所在地 福岡県久留米市田主丸町益生田214-2
創業年 昭和53年(1978年)
杜氏名
紹 介

紅乙女酒造では、焼酎を“祥酎”と呼びます。

「祥」は、「おめでたいしるし」という意味を持ちます。林田春野は、紅乙女の祥酎は、『ヤケ酒のようにつらいことを忘れるためではなく、嬉しい時やおめでたい時の幸せを運ぶお酒でありたい』と願っていました。そんな創業者の思いを込め、新しい種類のお酒として“祥酎”と命名されているのです。

環 境
歴 史 「紅乙女」を生み出したのは、久留米の日本酒の造り酒屋の娘として生を受け、田主丸に300年続く蔵元「若竹屋酒造場」の十二代目林田博行氏のもとへ嫁いだ林田春野。お酒づくりを始めた当時、焼酎は安いお酒のイメージしかありませんでした。しかし、洋酒のように本当においしいお酒をつくりたいと、試行錯誤を重ねてようやくできたのが「紅乙女」です。
造 り
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