沖縄県酒造協同組合

蔵元の概要

社 名 沖縄県酒造協同組合
所在地 沖縄県那覇市港町2丁目8番地9号
創 業 大正元年(1912年)
蔵元紹介 組合員の生産する泡盛を仕入れ、長期貯蔵により「古酒」として良質の泡盛を県外に安定的に移出するとともに、原料米その他資材の共同購買を行い、業界の安定と経済的地位の向上を図ることを目的として県内の泡盛製造業者46名全員参加のもとに、昭和51年6月組合を創立、同年11月から事業を開始しております。昭和53年4月、高度化事業により2億3千万円の設備投資を行い、貯蔵庫等の共同施設を完成いたしました。

貯蔵用原酒の集荷に際しましては,毎年大学教授など酒の専門家を酒質審査委員に委嘱して、酒質などを厳しくチェックし、良質な泡盛の確保と供給に努力いたしております。

昭和55年4月から新製品として100パーセント3年貯蔵「紺碧」(720ml瓶詰43度)を、昭和56年11月から同3年貯蔵酒「マイルド紺碧」(720ml43度)を、さらに62年4月から海邦国体を記念して10年貯蔵酒「海乃邦」(720ml43度)を発売いたしております。

なお,昭和60年、61年に「紺碧7」が、62年に「海乃邦」がモンド・セレクション(国際品質評価委員会,在ベルギー)金賞を連続受賞し、平成元年にはザ・インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション金賞受賞、同年クリオ・アウォーズ国際パッケージングデザイン部ファイナリスト賞を受賞するなど、品質、パッケージともに、世界的にも高い評価を受けるようになりました。(組合概要)

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