二階堂酒造(有)

蔵元の概要

社 名 二階堂酒造(有)
所在地 大分県速見郡日出町2849
創業年 慶応2年(1866)
紹 介 慶応2年、喜和屋(きわや))創業。昭和26年、二階堂 暹(六代目)が杜氏となり、麦による麹の製法開始。
昭和48年、はだか麦100%を使用しての「むぎ焼酎」を開発。
昭和49年、むぎ100%のむぎ焼酎を発売。むぎ焼酎ブームの火付け役となる。
麦独特の風味ある焼酎の開発に努め、むぎ焼酎製造メーカーの先駆者として県内企業の経営安定をはかり、麦消費量の増加に努めた功績により、農林水産省より「第一回食品産業優良企業賞」受賞。(全国酒造界で唯一社)
この間、「熊本国税局酒類鑑評会」において毎年優等賞受賞。社長は杜氏として、その醸造技術を表彰されている。
特 徴 「吉四六さん」とは、大分の人ならユーモアと奇行を持って知られた、あの奇人と誰でも知っている人物です。幼かった頃、お爺さん、お婆さんから聞かされる話と云えば、必ずこの吉四六さんでした。正しくは広田吉右衛門であるがこれが訛って「きっちょむ」となり、さらに「吉四六」と当て字の愛称で呼ばれる様になった。
寛永十五年に大分県野津町に生まれ、奇言、奇行一生を送り八十八歳の天寿を全うして正徳五年十二月二十七日逝ったが、その間に残された機知、頓才の小話が大分県人の心に今なお郷愁にも似たものをあたえている、それが県民オペラ「吉四六昇天」となり映画にもなっている、その代表的民話の主人公の名前を「大分むぎ焼酎二階堂吉四六」に冠した次第である。(参考:蔵元ホームページ)
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