全国新酒鑑評会:「竹泉大吟醸」金賞を受賞 5年連続…

◇味の切れ抜群--朝来・田治米合名会社
 朝来市山東町矢名瀬町、田治米(たじめ)合名会社の「竹泉大吟醸」が今年度全国新酒鑑評会で最優秀の金賞を受賞しました。5年連続8回目の受賞。
田治米博貴社長(38)は「さらに連続受賞を延ばしたい」と抱負を語った。受賞酒は3日から、但馬の酒店などで販売される。
 竹泉大吟醸は県内産の山田錦を使用。38%まで磨き込み、8~10度のタンク内で30~40日間低温発酵させて造った。
 夏場の雨不足と高温などで米質は必ずしも良くなかったが、水分や温度調整に工夫を凝らし、香りが良く、切れとふくらみのある味に仕上げたという。「特に味の切れは昨年以上」と田治米社長。
 720ミリリットル瓶(5250円)が1000本、1・8リットル瓶(1万500円)が400本の限定販売。「10~15度ぐらいで飲むのが一番うまい」という。
〔但馬版〕
朝日新聞 2008年09月30日 地方版
毎日新聞 2008年10月2日 地方版
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