神戸ワイナリー

社 名 一般財団法人 神戸みのりの公社
所在地 兵庫県神戸市西区押部谷町高和1557-1
歴 史 神戸市は、農業振興施策の一環として1979年(昭和54年)より、財団法人神戸市園芸振興基金協会を設立し、ワイン用ブドウの試験栽培を始めました。

4年後の昭和58年(1983年)に農業公園「神戸ワイン城(現神戸ワイナリー)」を開園。本格的にブドウ栽培を開始。ワインの醸造を始め、神戸産ワイン専用ブドウ100パーセントの「神戸ワイン」のブランドとして積極的な販路開拓を開始しました。

2000年、財団法人神戸みのりの公社が設立され、同公社が市からワイナリーの経営を受託。2013年には一般財団法人神戸みのりの公社へと移行。

「気候・土壌条件」「大規模省力栽培」「需要の増大と市場性」の3点から、栽培する果樹に『ワイン専用ブドウ』が選ばれた。現在は西区、北区にある専用の畑と「神戸ワイナリー」内の畑の計約40ヘクタールで栽培。

特 徴 神戸ワインの原料となるブドウは、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」「シャルドネ」「リースリング」「信濃リースリング」の5品種を中心に栽培している。神戸ワイナリー内の「垣根仕立て」で、カベルネ・ソーヴィニヨンやリースリングを栽培する以外にも、神戸市西区、北区の契約農家からブドウを公社が買い上げている。
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